2日の夜はシーバスへ🌃
まだまだ出そうな気配があったんでキャスト、ちょい沖めの反転流付近で再びヒット✨
9月も終わり10月になったっていうのに滅茶苦茶暑い…
まだ扇風機を仕舞うには早すぎるくらい、蒸し暑い日が続いている。
10月なのに全く秋らしく無い。。こんな異常気象のせいなのか、地元は厳しい状況が続いている。。
とにかく全体的にベイトに乏しく、居着きの個体がちらほら居るだけって感じで回遊型のシーバスの群れが全く入っていない。
しかもエギングシーズンに突入し平日土日関係なしに何処のポイントもエギンガーだらけ。。
こんな状況下ではポイントにエントリーする事すら容易ではない。
こんな厳しい状況下なんで9月末からの新月回りの大潮はまさかのシーバスキャッチ数ゼロ…
エギンガーのせいで入りたいポイントにほぼ入れなかったのもあるが、それ以上にしまなみの状況が渋すぎるのが最大の原因。。
限られたポイントにしかベイトが居ないのが痛すぎる。。
大潮が抜け中潮に突入してしまったが、新月のうちに何とかしてシーバスを仕留めたい。
そんな思いでランガンするもK、M、S、Iと全て空振りノーバイト…
こんな厳しい状況下ではS港ぐらいしか期待できない。
一縷の望みを賭けてS港に行くもやはりエギンガーが陣取っていてポイントにエントリー出来ない。。
この日は平日だったんで待てば帰るかなと車内で先行者が帰るのを待ってると、やはり潮止まりのタイミングで帰っていった。
チャンスか✨✨
これまで何回も入ろうとしたが先行者がいつも入ってて全くエントリー出来なかったが、やっとこの潮回りで初めてエントリー出来た。
だがエントリーしたタイミングは潮止まりの中途半端なタイミング、やはり大して流れが出ておらずまったりとしてバイトが出そうな感じではない。
シーバスはちらほら居るのが見えるが居るだけって感じで全く口を使ってくれない。。
しかも8月~9月にはあれだけ居たサヨリが1匹も見えない。まさか抜けてしまった⁉
この時点でモチベーション激下がりになったが、せっかくS港にエントリー出来たんでちょっと粘ってみる。
時折鰯らしきベイトがちらほら走ってて、たまにライズが出るが食ってこない。。
やはりサヨリが居ないとダメなのか。。
あまりにも厳しいんで下げの潮変わりまで車内で待機して夜中の2時頃に再びエントリー。
するとこれまでベタ凪だったのが台風が近づいている影響なのか急にウネリが入るほど荒れてきた。
すると突然これまで居なかったサヨリが急に姿を現した❗
潮止まりから下げに切り替わった途端の出来事だった。恐らく潮が動いた事により沖に停滞していた群れが港内へ入ってきたのだろう。
そして待ちわびたかのようにボイルが出た⤴⤴
これならいける❗❗
すぐさまタイドミノー145をキャストするが、何故かバイトが出ない。
1本チェイスはしたが何故か見切られてしまった。。
ならばとコモスリ トマホークにチェンジ。
トマホークに換えて1投目、いつもの反転流が出来るコーナー辺りで突然下から突き上げるようなバイト⤴⤴
よっしゃ食った🎶
久しぶりのシーバスの引きを十分に楽しみながらランディング✨✨
やっと…やっと釣れた~(´;ω;`)
57㎝、アベレージサイズだが滅茶苦茶嬉しい一本💕
ほんと長かった…約2週間以上ぶりのシーバス✨✨
やっぱりシーバスが一番釣って嬉しい❤
ちょっとサイズは下がってしまったが53㎝✨
やっぱりシーバスは何匹釣っても飽きない🎶
サヨリの群れが連れてきてくれた価値ある2匹のシーバスくん❤
けど残念ながらこれ以上追加できずに終了…(´;ω;`)
けど上げ~潮止まりには1匹も居なかったサヨリが下げに切り替わった途端突然入ってくるとは…
8月~9月は上げでも居たのに…何故??
水温や産卵などが関係してるのかもしれない。理由は永遠に謎である…
タックル
rod:レイジー 86ML(Daiwa)
reel:13セルテート 3012H(Daiwa)
line:シーバスPE パワーゲーム 1.5号(東レ)
leader:VEP 16ポンド(バリバス)





