暦が8月から9月に変わった1日の日もシーバスへ🌃




 
















31日の日は大島へプチ遠征していたが、全くのノーバイトで撃沈。








以前から目星をつけていた水門、河口エリアは全くシーバスからのコンタクトは無くダメダメ…







最後に入った来島海峡に程近い港で60upの真鯛のチェイスがあったがあと一歩のところで見切られてしまい食わせられず…










シーバスも何本かは居たがチェイスのみでバイトせず。。







活性が高いやる気がある魚をみつけることが出来ずに大島を諦め地元へ帰還し、K港にて40㎝ほどのかわいいサイズを釣ったのみで終了。。









リベンジに燃えた翌日、いつものS港へ⚓












この日は日曜日だったが運良く先行者も居らず難なくポイントにエントリーできた🎶













ここ最近仕事が忙しくて単発の休みしかなく、いつも20時まで働いているので上げジアイに間に合わず上げの時間帯に釣りが出来ていなかった。











この日も仕事だったがタイドが大潮から中潮に変わり満潮が夜遅くになったのでなんとか上げジアイにエントリーできた。






 




いつものタイドミノー145-SLDをキャストすると5分も経たずにドンッ☆





























先ずはアベレージサイズの56㎝をキャッチ✨























今度はやや正面よりの本流側にキャストしルアーに海藻が絡まりそれを払おうとして軽くジャークをいれるとそれでスイッチが入ったのか、海藻が外れた途端にドンッ☆























この時期にしてはまあまあサイズな65㎝✨





























ルアーはタイドミノーのままカラーをチェンジしてチャートからピンクにチェンジ🌃












ここまでずっと魚を掛けていなかったピンクカラー、ちょいちょい投げてたけどあまりバイトが無かったんでハズレカラーかなぁと思ってたけど…











それは単なる食わず嫌いに過ぎなかった。











それを証明するかのようにドンッ☆
























やっとピンクで初シーバスは59㎝✨


























コイツは確かただ巻きからのステイで食ってきた一本だったと思う。うろ覚えだけど。















シーバスゲームはただ巻きだけの釣りじゃない。ジャークやトゥイッチでももちろん食うし、リーリングせずに潮の流れに載せて流し込むだけで食うときもある。












簡単なようですごく奥が深い釣り。それがシーバスゲーム。












それを証明するかのごとく、次はアップストリームからの連続ジャークでドンッ☆


























66㎝、かなりプリプリなグッドコンディションな一本✨✨




























ただ何も考えずにジャークするんじゃなく、ジャークした後に意図的にラインテンションを抜いてあげるとより自然な姿勢でステイするんで、その時にバイトしてくる感じ。










タイドミノーはただ巻きでのアクションがタイトめなんでかなり綺麗な横っ飛びジャークが出せる。タイドミノーだからこそジャークでスイッチを入れさせて食わせられた一本☆











これが同じサヨリパターン対応ルアーでもショアラインやコモモとかだとここまで綺麗なジャークを出せない。











唯一無二、自分の中でタイドミノー145は最強⤴⤴












サヨリパターンに限って言えばこれさえ有れば他はいらないぐらい✨











このあとも時間をおいて入り直したけどノーカンサイズが一本ヒットしたのみで終了。











結局トータルで66、65、59、56㎝と4本キャッチ✨










ノーカンサイズも入れると5本キャッチした。










やっぱりシーバスゲームは無限の可能性が有る。だから最高に面白い✨






















タックル


rod:レイジー 86ML(Daiwa)

reel:13セルテート 3012H(Daiwa)

line:シーバスPEパワーゲーム 1.5号(東レ)

leader:VEP 16ポンド(バリバス)