19日は隣のレモン島へ🍊
その前に前夜2本仕留めたポイントで小一時間ほど投げるもノーバイト。。
昨夜に比べて明らかに魚の活性が低く、常にまったりしていて一向に釣れそうな気配がないので痺れを切らして移動。
しばらく寝かせておいたレモン島のシーバスを狙う。
台風通過中の14日はサイズは小さいが入れ食い状態だったがさて今回は。。
いつもの水道エリアへ、案の定着いて数投目でヒットするもかわいいサイズ。
51㎝くらい、これが今のレモン島のアベレージサイズか。
このあとも連発でバイトさせたが1バラシ、1ミスバイト。。
恐らくいずれも同じくらいのサイズ。。
14日は一本だけ65クラスが混じったが、今居るのはほとんど50~55前後のサイズばかりのようだ。
パッタリと反応が途切れたところで移動⚓
某港へ⚓
最初のポイントはほとんどベイトの気配がなかったが、ここにはベイトの気配が濃厚✨
案の定、桟橋際の明暗ですぐにヒットも2連発でバラシ…だが次がすぐヒット、しかし50に満たないノーカウントサイズ…
しばらくすると船の際のエッジで1発ボイル、すかさずキャストするもなんと5連発ぐらいミスバイト。。
サイズが小さすぎてなかなかフッキングしない。。
しかし同じ魚が何回も食ってきてるのか、違う魚なのか解らないがバイトの数は凄い✨✨
流れは船の下から桟橋の下を抜けるように流れていて、流れに合わせてアップにキャストして流し込みながらセットアッパースリムを引いてると渾身のストライク❗❗
とは言ってもやはりかわいらしいサイズの50㎝ジャスト。。
だがバイトの瞬間はかなり気持ちよかった✨✨
だがここでとんでもないアクシデントが…
魚が掛かっていたのがリアフックだけだったんでプライヤーを使わずに素手で外そうとしたのが大失敗、まさかの魚が暴れて自分の親指にフッキング。。
太軸の針がフトコロまで刺さって抜けなくなる事態に…
すぐさま因島の救急病院に行きすぐに処置して貰ってなんとかなったが、やっぱりプライヤー無しで外そうとしたら駄目だな。。
今思い出しただけでもゾッとするが、良い教訓になった1日だった。



