「桜風堂ものがたり」の番外編。


「夢ものがたり」とあったので、将来の夢かと思いきや、ファンタジーや幽体離脱や宇宙人や幽霊などが登場する意味での、夢物語でした。

村山早紀さんの十八番ですね。


「会いたかったものに会える」と言われる、山道から桜野町に入る「峠」があり、この近辺で心温まるストーリーが展開されていました。

人は亡くなって、肉体は離れても、大切な人のことを気にかけていて、主人公を見守る様子は優しい気持ちになれました。


桜風堂ものがたりは、登場人物が段々と増えているので、思い出すまでに時間がかかりましたアセアセ

多くの人に見守られながら成り立っている桜風堂(もちろん一整の努力もありますが)。

今後も桜風堂を通して、桜風町の様子を読んで行きたいです。