神様の用心棒シリーズ第4弾。


前回3巻の感想で、リズのイラストに触れましたが、本作の表紙に描かれていました。リズ、可愛い💕。


本作でも、新たな人物?が登場したり、過去巻の人物が再登場したり、ツクヨミや兎月の周りはますます賑やかになっていますね。兎月が人間でないことを忘れそうになります。


個人的には。「花さかずき」の話が好きです。

豊川にからかわれるツクヨミが可愛い。

兎月の見た夢が兎月にとって幸せを感じるものだったけれど、自分のエゴで土方を成仏させるのを阻んでしまったことに対する罪悪感に落ち込む兎月。そして、そんな兎月を見守る土方。

死んでもなお、後輩を思い、先輩を慕う2人。カッコいいですね。


リズが横浜に帰ってしまうのは寂しいですが、お母様と一緒に暮らせるといいですね。

次巻はどんな人物が登場するのか。楽しみです。