満月珈琲店シリーズ第4巻。
スピリチュアル的にいう今の時代(風の時代)をわかりやすく物語として説明していて、理解しやすかったです。
説明だけでなく、物語としても面白かったですね。
変容は一歩踏み出したその先にあるのだなぁ、と改めて感じました。想いだけではダメで、一歩踏み出すことが必要。その一歩は、小さな一歩、小さな勇気でもOK。そこから変わっていけるのですね。
今まで登場したことない女性が出てきて、しかも亡くなった人だったので、どういう展開?と思っていたら、最後に答え合わせがありました。やはり登場人物は、なにかしらご縁がある人たちなのですね。
今回は占星術や新しい時代の話が多く、食べ物は少なかったけれど、銀河のフルーツティーは飲んでみたいな。
あとがきで、「京都船岡山アストロジー」も占星術をモチーフに書いているそうなので、こちらの本も読んでみようかしら。
こうして、読みたい本がどんどん増えていくのよね。
