活版印刷三日月堂シリーズの最終巻(全6巻)。

本編は4巻。番外編が2巻になります。
5巻目が過去の番外編。
6巻目は未来の番外編。

最初、未来の番外編を読んでいることに気がつかなくて、時系列がなんか違う?本編を昨年読んだから記憶が飛んでる?とモヤモヤしながら読んでいたら、これは未来の番外編かと気がつき納得。

本編だけでも良いけれど、番外編も読むと、活版印刷三日月堂シリーズがスッキリ消化できます。できれば本編だけでなく、番外編も読むことをオススメします。