■公演名

『画狂人 北斎』令和三年版【東京公演】

■会 場

新国立劇場 小劇場

■公演日時

2021年3月14日(日)12:30開場13:00開演

■キャスト

升 毅

黒谷友香

陳内 将

津村知与支

水谷あつし

平野 良


「画狂人 北斎」東京公演の千秋楽を観てきました。

この後、地方公演があるので、ネタバレしないように書きたいと思います。

キャストは6人。約1時間50分公演。


この舞台を知ったのは、陳内将さんのTwitterでした。陳内将さんの舞台は紅葉鬼しか観たことがなかったので、他の役も観てみたいとチケット取りました。


江戸と現在の2つの時間軸で進行する舞台なのに、時間の狭間を感じさせず、流れるようにストーリーが進む様子は、観ていて観やすかったです。


小布施の龍の天井画は、小布施を訪れた時に実物を見たので、親しみやすさと同時に、凄い作品だったんだなぁと再認識しました。


陳内将さん演じる若手画家が、とあることがキッカケで絵を描くことをやめてしまったのですが、そのキッカケが私個人的には、しっくり来なかったです。あくまで私の感想ですが。


人間には防衛本能があるから、わざわざ危険な方へ向かってはいかないのではないかと。ごにょごにょ。


北斎の死ぬまで書き続ける情熱は、素直に凄いと思いました。きっと生まれ変わっても、描き続けているんだろうなぁ。


新国立劇場小劇場は約400名収容ですが、非常事態宣言が発令されていたため、観客は上限50%でした。だから、両隣りが空くのかと思いきや、客席の前半分に詰めるだけ詰めていました。非常事態宣言延長発表前にチケット販売していたからかもしれませんが、ちょっと密に感じました。


感想は以上です。


キャストの皆様、

スタッフの皆様、

観客の皆様、

素敵な時間を共有させて頂き、

ありがとうございました💕。