「怪盗探偵山猫」シリーズ第1巻。


北村諒さん主演舞台の「怪盗探偵山猫」を今度観に行くので、予習をするために手に取った本。

といっても、今回の舞台は完全新作ストーリーなので、山猫のイメージを掴むくらいになりそうですが。


読みやすかったので、後半一気読みしてしまいました。続きが気になる終わり方で、次巻も手に取ってしまいそう。


誰が味方で、誰が敵か、最後まで分からず、波乱の展開でしたが、山猫は全てお見通しでした。

山猫の自分一人でなんでもやろうとせず、使える他人はとことん使うところが、スマートですね。


次巻も読むのが楽しみになってきました。

全6巻、ゆっくり読んでいこうと思います。