☆ピジョン おしりナップ☆

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個人的見解です。




赤ちゃんのおしりふきで



ドラッグストアで



唯一オススメなのが



ピジョンのおしりふきナップです。



かと言って



ピジョンの商品がすべてオススメなのか?と言えば



答えはノーです。




それはまた後日記事に致します。































このような商品は



ドラッグストアに行けば5、6種類くらいありますが




ほとんどの商品は



殺菌剤に



第4級カチオン界面活性剤を配合しています。



商品説明欄には



『ほぼ水だたから安心だよ!』的に書かれていますが



第4級カチオン界面活性剤は



微量でも充分に効果を発揮します。




効果抜群でも



肌を弱めたり刺激性が強くて



肌機能=素肌力を衰えるような成分は避けたくありませんか??




上記の商品は



乳酸Naで殺菌するタイプですので



かなり安全性は高いです。



防腐剤を気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが



第4級カチオン界面活性剤で


殺菌と防腐を計り


アルカリ性なんかに設定されるより


弱酸性で


天然保湿因子でお肌内にも存在する乳酸Naで殺菌する方が



間違いなくお肌には良いと思います。



弱酸性だと防腐を意識しないと



ベースの水が腐りますから


防腐剤は必要ですし


防腐剤自体



安全性は高いです。



*カチオン界面活性剤=アルカリ性ではありません。






防腐剤は




濃度が高ければ刺激になり得ますが



肌機能を衰えさせるような事はありませんので



ドラッグストアでは



やはりこの商品は1番オススメとなります。





ご参考までに…
















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個人的な意見です。




ラックスのノーマルシャンプーですね。




使われている方も多いかと思いますが



どんな内容なのか?を



解説していきたいと思います。































洗浄構成は



ラウレス硫酸Naベースに



ベタイン、ノニオン界面活性剤に




塩化Naのマニュアル処方です。




粘性は高く泡立ちも良好な処方です。



ただ



そのマニュアル処方の中に




ジステリアン酸グリコールが高配合されています。




パール化剤で



高級感を高める為の配合ですが




ラウレス硫酸Naの刺激緩和を担う



両性界面活性剤や非イオン界面活性剤より



液状のパール感にこだわっているのは



ありえなくないですか??



成分を知らない消費者をバカにしているようにしか思えません。




唯一嬉しい成分と言えば



ヒアロオリゴ=加水分解ヒアルロン酸と


定着型ヒアルロン酸=ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム


くらいです。



この内容で配合されていてもなんともありませんけど。。。



プラスよりマイナスを上回る事はない内容ですから。。。




モイスチャー成分を担うのは



スクワランやシリコーン3種盛りですね。


(ジメチコノール、ジメチコン、アモジメチコン)




第4級カチオン界面活性剤なんかもありますね。


(セトリモニウムクロリド)




当たり前ですが



第4級カチオン界面活性剤なんかは



微量だろうが頭皮に付ける成分ではありません、



乳化安定の為だと思いますが



ドデルベンゼンスルホン酸TEAなんかも配合されています。



硬水なんかでも泡立ちがよいアニオン界面活性剤ですが


刺激性やたんぱく質変性率も高く、残留性も高い。



食器洗い洗剤で多様され


40年以上も昔によく使われていたような成分ですし



何より日本は軟水です。



防腐剤も刺激性の高い成分をチョイスし



海外メーカーの典型的なシャンプーと言える
と思います。



商品説明に


濃厚な泡が優しくクレンジング!!




と書いていますが



ちゃんとツッコミを入れておきますね(笑)



確かに頭皮や髪を洗う際に


泡質が良い事は重要です。


摩擦軽減は大切ですが




泡質の前に



『どんな成分の泡なのか』



が大切なんです。



ラウレス硫酸Naベースのもっちり濃密泡が優しいわけがありません。



でも『泡質』は良いので



泡自体は優しいと言えますから



アピール文自体は嘘ではありません。



もし



優しい洗浄成分の濃密泡でクレンジング!と




書いていたならば




もっと強くツッコミを入れたい所ですね。




※個人的見解です。





シャンプー選びの参考になればと思います。





























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個人的見解です。




さて




ベーシックの有名シャンプーです。




何が地肌ケアシャンプーなのか?



何がモイスチャーなのか?を



私なりの見解を書きたいと思います。






































まずは



この商品で言う地肌ケアは


高洗浄力+殺菌なので



頑固な皮脂汚れやかゆみ、フケなどを改善する成分で構成されていますから



メーカーのアピールは間違いではありません。




内容が



お粗末過ぎますけど。。。





洗浄構成は



ポリオキシラウリルエーテル硫酸Na=ラウレス硫酸Na


とラウリル硫酸Na



強力なアニオン性を兼ね備え


刺激や浸透性、残留性は最悪クラス。


それを緩和する為に



ヤシ油モノエタノールアミド=コカミドDEA=ノニオン界面活性剤で緩和しています。



ラウリル硫酸Naなんてのは



髪を傷める実験用洗剤に使用されるくらいの粗悪な界面活性剤です。



ラウレス硫酸Naは



ラウリル硫酸Naを改良して分子量を大きくしているので



バリア機能を破壊なんてしませんが



ラウリル硫酸Naは浸透性も高く



なおかつ残留性を高いので



頭皮をかなり傷めますし


バリア機能を壊していきます。



頭皮を傷めながら洗うシャンプーとは



まさにこのシャンプーだ!と言ってもいいくらいです。



そんな強力洗浄に



いまどきこの殺菌成分を使う??と思ってしまうくらい時代遅れのジンクピリチオン液。



この洗浄構成にジンクピリチオン液なんか頭皮に残存なんて



まー罰ゲームみたいな感じです。



※個人的見解




トドメは



防腐剤も


メチルクロロイソチアゾリノンと


メチルイソチアゾリノンの2トップ。。。



どんな状況で


どんな流通ルートで



どんなに温度変化があろうとも



一切腐らせないぞ!!って感じですね。



メーカー都合がタップリと詰まった逸品といえます。



モイスチャーと謳っているのは



セタノールの油性成分が加えられています。



高重合メチルポリシロキサン=シリコーンや


カチオン性グァーガムは他のシリーズにも配合されています。


このモイスチャーシャンプーは



シリコーンやグァーガムの配合量を他のシリーズより高めているかもしれませんが



追加したモイスチャー成分とやらは



セタノールのみ。。



こんな安い成分ばかりの寄せ集めで


しかも刺激性の配慮も感じられないのに


それなりのお値段です。



そりゃー




ビルが建ちますよね。。。




やっぱり



価格に対して


きっちりと内容成分が詰まっている商品が良くないですか?




by.k





















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