まず、
隣の隣へ訪問。
瓦棒のリフォ費用を聞き取り調査。
え?ええ?
65万!
唖然。
ベランダを外してばらして組み立てて5万。
材料運び賃7万。
その他諸々。
30万くらいと 踏んでいたのですが。
中間のリフォ業者を入れなければ 監督管理料の7万は要りません。
それにしても~。
ご近所ってありがたい。
見積もりをわざわざする必要もなく、大助かり!
お礼に土産持参で訪問し 見積書返却。
一行程、やらなくて済み、助かりました。
ホント 、ラッキーでした。
リフォの最初は 換気扇のダクト。
虫対策に 網を使った細工を試みました。
網戸コーナーで購入し 切り両面テープで内側に とめてみました。
換気扇のスイッチを入れると 「ガチャン」て 外と中が「つうつう」になるでしょ。
虫が行ったり来たりするんではないかと 気になるんですよね。
ここが癌だと思い 今日やっと手掛けることが出来ました。
(でも プロペラが回転する中に 飛び込む虫は 死んでしまうので そういうことは無いのかも)
外壁が凸凹状態なので 両面テープで 平らに。
以前の換気扇が あまりにも台所の側面にくっつきすぎて
レンジフードカバーが入らない。
だから 換気扇の位置を側面から引き離したというわけです。
そうすると 外の壁に元の四角い穴が残ったわけです。
ですから 大工さんが以前そこに不燃ボードをあて 穴を塞いだんです。
そして僕が両面テープで 元々の外壁の高さに合わせたわけです。
そこへ また両面テープを張り付けたダクトをあてます。
3本しか釘が入らず キッチンボンドで周りを埋めて ごまかしました。
不燃材ボード以外へは無理。
このボンド 固まればこっちのもんです。
驚異の接着力!です。
だけど 買いすぎて山のように在庫があります・・・
(内部の壁面に充てるベニヤ1枚に対して1本という計算で購入したのですが
大工さん あまり使わなかった。)
でも完成はとても綺麗なので やったね・・・と思いました。
次に 脚立を裏の壁面に寝そべらせ。
伸びた草や木を剪定するために 登ります。
道を通ると 頭の上の小枝がぶらり。
ご近所に迷惑を掛けて来たことを反省。
出来るだけ 刈りました。
かぶれ木の汁が飛び散って来ない様に神経使ったりして。
ひどく汗をかきました。
しかし 元々上の家の所有者のエリヤなんですけどねー。
今は住んでないんですよ。
だから 上の奥のお年寄りご夫婦が庭で家庭菜園みたいに使ってます。
所有者は東京かな?
あちこちが あばら家風に変化してきているんです。
廃家です。
もったいない・・・
それから、
窓の上の小屋根の瓦棒、
空気の入ったペンキや 錆をヘラで落としました。
薄い土埃も固まっているんで、軍手でこさげて落とします。
繰り返して 3つの小屋根を下処理しました。
吹き付けた壁と小屋根の際には 風化しかかった砂壁の固まりがあります。
これをヘラでこさげると 弱々しく崩れます。
このもろいところから雨水がしみてくるのを避けるため 全てとり捨てました。
(ここんとこ 考えるんですけどね。・・・残すか残さないか。 これが原因で腐っていくことは ないかな~)
そこへ 外壁用のあれをブチゥーと。
えーと、外壁用コーキング材の事です。
そして、指で伸ばすんです。
トタン側はマスキングテープでしきってあるので 綺麗な仕上がりになります。
穴!
多分台風19号の折に瓦が落ちて出来た穴だと思うのですが 塞ぎます。
(大昔の塩害さえもあった。宮島もやられたあの19号・・・。その影響で広島は ブルーシートだらけに。)
釘の隙間にもコーキングし 初期工事に返ったかのようです。
ここは あと ぺんき塗れば10年くらい 持ちそうです。
(ペンキが先で コーキングがあと・・・というのが本当だと思いますが 雨が降り 中に滲みて腐ることもありそうなので 逆順になりました。 ここんとこ 後でよくよく考えると まずかったかな~と度々思い返しました)
目標は40年。
(ということは築80年?)
プっ!(#^^#)うそうそ
でも、長く住みたい。
あ、17時半。
約束があるので お風呂でシャワー浴びて 終了です・・・
ブルース時間はこれでおしまい。
お茶もなくなり、お腹もペコペコ、充実した時間を過ごせて幸せでした。
あくまで趣味としてリフォを楽しまないと 死んでしまいます・・・
一所懸命やると 本業に打撃を与えます。
なので・・・

