新ぶるーす 不動産編 -25ページ目

新ぶるーす 不動産編

兼業大家です。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)

苦労してますね~、ブルースさん。

8月17日の朝、ドバっと雨が降り、雷が鳴り、涼しくなる気配を
感じました。

昨日は夕方から外出して、数時間この前の続きです。

リフォーム大工さんが残していった負の遺産。
あれどうして?
そのように考えると、見えて来ました過去の絵です。
古い床を残して、その上からコンパネ被せてやれば
作業工程が楽だし 丈夫なのだと説明を聞いたようなことだった。
それは僕も大工さんがやりやすいようにしてあげたかったしね。
OK出したんですよ。

巾木ゾーン

でも、壁際の巾木ゾーンを無視した考えだったんです。
それが多分深い考慮の上ではなく
浅はかな計算だったわけです。
しかし、そのためによくよく考えてみると
脱衣所入口のドアを床が上がった分、下を切断したよね。
台所入り口のドアもそう。

次回、随分先ですが、もしリフォして床を下げる事にしたら
ドアの下に隙間が大きく空くので、・・・考える事に成るでしょうね。
廊下の8か所の中には、2mmのCFを三枚重ねた所も出ました。
床に合わせた巾木の下が隙間が空き、
鉋で調整する必要もあります。
CFを切り合わせただけで これから張り合わせですし。
実は、脱衣所内にも6か所ありました。
え?
ここは水が掛かる所でもあるし
違う工夫が必要です。

気が遠くなるような作業です。

CF継ぎ足す

雨だけが僕の味方に成り 涼しくリフォしやすいように
環境を変えていってくれます。
ありがたい。。。






玄関から入り、台所に至る正面の廊下。
短いですが。
左にトイレ、階段を上がるまでの。
超短すぎる廊下。

ここの床ですが。
壁際の僅か2cm程の巾木ゾーンが
問題です。

廊下の高さより4mm程 沈んでいます。

リフォームあれこれやって来ましたが
やりたくない所が最後に残りました。

その当時、大工さんがCF張る前に 「う~ん、砥の粉で・・・」とか。
僕はどうしたらよいか、迷いました。
こんな結果になるとは 思わなかったからです。
出来上がって初めて知る世界です。

この前、プロの訪問大工さんに尋ねると
「いやー、これは~(嫌、怖、駄目駄目)」てな感じで
出来ないオーラで返されました。

よっぽど 時間が掛かるような
難しい手直しになると 伝わって来ました。

じゃあ、仕方ない、自分でやるか。と。

猛暑でしょ。
ポタポタ汗が落ちる中、難しい小細工です。
遅々と作業は、はかどりません。

全体のCFや壁紙張ってくれた業者さんから
CFを2m程購入して、
これを巾木がはまる場所に、あてます。

これが大変。
全部で8か所あるんですが、どれも個性的。
なので、新聞をあてて、型を取り、CFに落として切り抜く。
この作業がどうも旨くいきません。
段ボールか他の薄手の厚紙がいいのかも知れませんが。
だいたい、壁が波打ってますし。
すでに張ってあるCFの切り口が割と
簡単にカットしてあり
一直線じゃない。

CFは2段。
2mmが2枚で4mmだから。
でも高低の差のある所もあるんです。
困難極まりますね。

一枚はベニヤでもいいんですが、2.3mmとか2.5mmが最低の厚さなんです。
探せば何処かにあるのかもしれませんが。
通常HSには、2mmはありません。

あ、CFとCFを張り合わせる事は
出来るのでしょうか?
業者に聞くと 張り付くとか。
CFを板に張る時に使うボンドで可能だそうです。
これはホッとしました。

前回、巾木を用意しました。

鉋(かんな)を購入し決めようとしてたんですが。
最初はHPでプロの使う鉋のサイトを眺めていたんですよ。
でも、いざ金物屋さんなんて行き付けも無く。
やっぱり、行きやすいHS(ホームセンター)で探してみました。

おや、昔から知る、鉋が見当たりません。
なので、不思議な鉋を店員さんに使い方を尋ねる事に。
「ええ?」
使い捨ての刃?
「研いても、プロでなければ、上手に研げませんよね。」
「今頃は、これですね。」
替刃を紹介されて 僕はキョトン。

またまた、時代を作るHSの売り子さん。
上手なトークで、新参者を世に広めようとしておられる。
元職人風のおじさんばかりが 店員のRH店。

信じていいのか 悪いのか、いつもの自分は
「え~い!」
新しもの好きな親父譲りの僕は
勧められるままに。

安物の巾木を自分でチョイスし。
実は節目だらけ。
反りだらけ。
ガラポン。
なのだが、巾木が高級なのが癪でもありますし。

替刃鉋、使ってみると、良く削れて、気分いいいです。
新参者で失敗もありの人生だけど
これは正解でした。
大工さんに成った気分でした。(^^)

それで今回は、壁際まで行ってないCFに継ぎ足すように
細工を施したわけですが。
短い時間に汗ボタボタです。

途中、三軒隣の足場オーナーが車を移動させてくれと。
訪ねてきた時、死にそうに汗を掻いてた自分を見て
熱中症で倒れないように 心配してくれた・・・

狭い道路、狭い駐車場。
タクシーが苦労して方向転換する所を見ていて
僕の車をもう少しバックさせれば
回しやすいと思ったらしく。

この方、以前、僕のPに勝手に駐車して
狼狽させた張本人ですよ。
ワイパーに苦情をメモして名刺差し込んで置いたことがある。
なのに 知らないとか。
ああ、走って飛ばして 知らずじまいか。
合点も行かない事情はさておき
陣中見舞いは 人として立派です。
若いオーナーだけど
近所に住む住人としては
ありがたい人材なので歓迎です。

帰宅する前に、
車の出ずらの下に
50cm程、グレーの油性のペンキでラインを
入れました。
錆止め用だけど、ありがたい一言に
応えた印を残して帰る事にしました。

作業が終わり
水シャワーで頭にずっと 振りかけ続けたんだけど
全然頭の体温が下がらず
熱いまま。
不思議です。
危ない状態では なかったでしょうか。


この夜、仕事半分で 自損事故を起こしました。

ぷっ!何をやっているんでしょうか?
ポール形のガードレールが
寄って来たわけです。
眠くも無いのに。
疲れが溜まっていたんでしょうね。
あ~あ。

一進一退の人生だなって。
思います。(^^)









引き戸
傾いた建具です。
このようなガラス入り建具を垂直にするには。
どうしたらいいのか 見当も付かず。
時間だけが 通り過ぎて行きました。

多分、芸予地震以来、傾いたままの状態が続いたのです。

そして、ついに、今回報われました。
垂直に、返り咲きです。

僕の力で?

いや、プロの技です。
台車を取り除き、
ノミで、約1cm前後ほど、奥に掘る。
Vレール用の台車をはめる。
尖った白いコロです。
約5mmほど、建具を切る。

おおおおおおお~(・。・;

いやびっくりです。
道具の使い方が、違う!!!!!
空中サーカスだ!

表現できない しなやかさ?というかー・・・
静かな電ノコのせいか。
プロ、プロですね。
いや、僕みたいに雑じゃない、ただそれだけかも知れません。
ただ単に、僕が素人すぎるってことです。

そして、
Vレールを切断して 敷居の上に。
アルミかな?材質。
こげ茶色だから、敷居の色と一緒。
全く違和感無し。

むしろ、艶があるために 綺麗だ!
わわわ、滑るような流れ。
建具をレールにはめてみた。ら。
滑りすぎて、ガラス戸が柱にぶつかるのが
怖・い・ので。
そーと、そーと。
お茶会のように、
 静かに静かに。

もしも、お子さんが住むと おもいっきし
引き戸を開けて、ぶつけて 割られますので 最初に念を
押して下さい。と。
一言必要だそうです。
腹を立てやすい人は 入居禁止!(^^)ですね~。
建具に気持ちを込めやすい!人は、
こんにゃろ~!
と、感情的に開ける。
ガシャーン!
んでしょ。ね。
す、滑りすぎるのも 問題です。
それにしても、カンナ掛けが
しなやか。
まるで 、爪切り後のヤスリ掛け。ポイ。
電ノコも力みが無く 不思議。不思議。
インパクトドライバーでのネジ入れも
レールに真垂直だった。
だから、ネジの皿が光らず 不自然さが無い。
これらの道具はマキタの充電タイプでした。
電ノコも。
充電時間は、30分ものだそうです。


ああ、アシスタントの年輩さんが。
私も手伝いますと 言わんばかりに
インパクトドライバーで入れたネジが
傾いて入り
皿が傾いた分 光っている。
お手伝いは やめて欲しい~。
ど素人の 僕と同じじゃん!
か、悲しい~。(^-^;

でも、引き戸の傾きを直すつもりが
滑りまで、直せて
大満足!

一石2兆!
ダイヤモンドの輝きです!
あ、違った。
一石二鳥!

はやく見てもらえば良かった~。(^^♪

Vレール