8月17日の朝、ドバっと雨が降り、雷が鳴り、涼しくなる気配を
感じました。
昨日は夕方から外出して、数時間この前の続きです。
リフォーム大工さんが残していった負の遺産。
あれどうして?
そのように考えると、見えて来ました過去の絵です。
古い床を残して、その上からコンパネ被せてやれば
作業工程が楽だし 丈夫なのだと説明を聞いたようなことだった。
それは僕も大工さんがやりやすいようにしてあげたかったしね。
OK出したんですよ。

でも、壁際の巾木ゾーンを無視した考えだったんです。
それが多分深い考慮の上ではなく
浅はかな計算だったわけです。
しかし、そのためによくよく考えてみると
脱衣所入口のドアを床が上がった分、下を切断したよね。
台所入り口のドアもそう。
次回、随分先ですが、もしリフォして床を下げる事にしたら
ドアの下に隙間が大きく空くので、・・・考える事に成るでしょうね。
廊下の8か所の中には、2mmのCFを三枚重ねた所も出ました。
床に合わせた巾木の下が隙間が空き、
鉋で調整する必要もあります。
CFを切り合わせただけで これから張り合わせですし。
実は、脱衣所内にも6か所ありました。
え?
ここは水が掛かる所でもあるし
違う工夫が必要です。
気が遠くなるような作業です。

雨だけが僕の味方に成り 涼しくリフォしやすいように
環境を変えていってくれます。
ありがたい。。。

