あちこちでお話し(講演)したりする時に、前向きに立ち向かえたわけは?
として、よく名古屋の伊藤さんの詩を引用させてもらってます。
検査から告知までの間に読んだ書籍の中にあった詩で、どの書籍かも覚えてなくて。。。
当時のノートに
前立腺がんステージ4で余命3ヶ月と言われた伊藤さんの詩
本当によくなる よくなる
くるしくても、再発しても、見放されても
自分が原因(もと)の病気だもの
自分を信じ、絶対に、絶対に生きるんだ
自分で治し、明るく、楽しく、生き抜こうよ
きっとよくなる よくなる
落ち込まない、あきらめない、投げ出さない
一度しかない人生だもの
自分を信じ、絶対に、絶対に生きるんだ
自分で治し、明るく、楽しく、生き抜こうよ
とだけ書いていました。
この詩からオヤジの呪文「よくなる、よくなる、絶対良くなる!!」が出来たんだな。
どの書籍だったか気になって、Geminiにこの詩が掲載されている書籍を探して
とお願いしてみたら、
前立腺がん(骨転移)の末期で余命3ヶ月の宣告を受けながらもそこから生還された伊藤勇さんが作られた詩です。
主に伊藤さんご自身のホームページ
内で公開されています。
タイトルは『自分を信じる』(2003年3月1日作)
(※それぞれリンクを貼りました※)
また、がんサバイバーを応援するフリーマガジン・冊子『Messenger(メッセンジャー)』第36号(「がんを明るく生きる ~前立腺がん末期、余命3ヶ月から15年~」特集)などにも、伊藤さんの闘病記や活動とともに紹介されています。
と教えてくれました。
「Geminiやるじゃないか」と、褒めてやりたくなったな。
何よりも感動したのは、伊藤さんの名前が「勇」だったこと。
縁を感じるじゃないですか。
そしてちゃんとブログにして残してくれてたことです。
伊藤さんは2012年12月7日、「人のお役に立ててしあわせでした」の言葉を残し83歳で逝去されたようですが、伊藤さんのおかげで、治ると信じて治療に向かえたことに感謝しかありません。
そして、今があります、有難うございました。
そう、オヤジの役にもたってますよ。
まだまだ先ですけど、そっちに行ったらゆっくり話しましょう。
伊藤さんの歳までは生きたくなりました。
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