ま、いっか音譜

楽しく過ごしましょ♪
3月21日

5時 出発! ホワイトパーキングへ駐車 http://www.whiteparking.com/

ANA ADO 043便 6時50分発→ 函館空港 8時15分着

函館空港で、函館朝市のクーポンをGET!
http://www.hakodate-asaichi.com/coupon/campaign/asaichibin.html



夕食 居酒屋 海鮮処 函館山
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1003412/dtlrvwlst/

ラビスタ函館ベイ ホテル 宿泊 http://www.hotespa.net/hotels/lahakodate/




3月22日

特急スーパー北斗7号 函館 12時30発→ 札幌駅 15時59分着
https://www3.jrhokkaido.co.jp/rail/asp/RWY010.aspx


札幌駅北口営業所でニッポンレンタカー北海道 Kクラス 16時~23日20時15分千歳空港
http://sasp.mapion.co.jp/b/nrs/info/810012/?BT3=selectReserveOfficeWithRecommendation&ret=3

市内観光
藻岩山で夜景

親戚と夕食

メルキュールホテル 宿泊 http://mercuresapporo.jp/
駐車場 1泊 1200円



3月23日

10時 春香ホースランチで 乗馬 http://www.jphorseriding.com/haruka/haruka_top.html


小樽へ観光

魚真で昼食
http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1001892/



支笏湖で温泉 丸駒
http://www.marukoma.co.jp/onsen.html


新千歳空港で夕食 ジンギスカン まつじん新千歳空国店
http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1000826/dtlrvwlst/


新千歳空国 ANA 084便 21時20分→ 羽田空港 23時着





情報リテラシー・・・コンピュータから得た情報を理解し、活用する能力

デジタル・デバイト・・・コンピュータやネットからの情報量の差。ネット使用者としない人との情報量に差がでてしまうこと。

データベースの活用として、言語調査や研究の為、実際の言語使用を記録した『コーパス』というデータベースがある。≪KOTONOHA≫http://www.kotonoha.gr.jp/shonagon/search_form




異文化に適応するために、いくつかのトレーニングがある。

異文化について学ぶことと、自文化と対照して相手文化を捉え、文化一般についての学習も必要。文化とはいったい何であるか。


異文化トレーニングの方法

講義形式(大学モデル)・・情報、知識学に焦点。

自己学習形式(セルフスタディーモデル)・・文化の考え方や価値観を考慮し、行動や出来事の原因や意図を説明できるようにする。
カルチャーアシミレーターという方法が一般的:問題のエピソードを読んで、原因を選択肢の中から選ぶ。

体験学習法・・・
グループディスカッション:クリティカル・インシデント(危機的事例・問題事例)を読んで、グループで話し合う。
ロールプレイ:その文化の中にいるという設定で、葛藤や摩擦を経験し文化自覚訓練を行う。
DIE法:起りそうな事実を客観的に描写する(Description)。その事実は自文化と異文化ではどんな意味を持つのか解釈(Interpretation)し、評価(Evaluation)するトレーニング。

シミュレーション:
バーンガ・・トランプを使いながら、ファシリテーター(進行役)とディスカッションする。
バファバファ・・2人が、違う文化を経験した後、交流てみる。
エコトノス・・バファバファを3人ですること。

異文化トレーニングの後は・・
ファシリテーター(進行役)を中心にデブリーフィング(振り返り)が行われる。
構成的グループ・エンカウンター:ファシリテーター(進行役)とプログラムに沿って互いを理解する。
非構成的グループ・エンカウンター:参加者が中心となり自主的に活動を行う。


まとめ・・・異文化とは、国同士ばかりを対象としていては、ステレオタイプ的な見方しか出来ない。国は関係なく、個人個人異なった考え方をしていると捉えるべきではないか。個の文化として理解して尊重していく中で、本当の出会いが生まれる。





カルチャーショック

ハネムーン期・・・環境すべてのものが新しく、楽観的に異文化に接することが出来る。1週間程度の海外旅行で経験するもの。

ショック期・・・新しい文化に敵対心を持ったり、ステレオタイプ(特定のイメージex.日本人はいつもカメラを持っている)的に捉える。自分と同じ文化の人と固まる。

回復期・・・言語や周りの環境に慣れてくる

安定期・・・ストレス、心配が無くなり、新しい習慣が受け入れられ楽しめるようになる。

これは、自国に戻った時も同じように自文化に適応していく。(戻っていく)





心理的異文化適応

なるべく、ストレスや心配を和らげて異文化に適応するためには、どうすればよいか。



共感(エンパシー)・・・異文化の価値基準を理解するよう心掛ける。他人の感情を理解する。

自己開示・・・心を開くことにより、表面的な付き合いから、深い付き合いになれる。
       

自己開示のパターン・・・ジョハリの窓

自分について・・
解放の窓:自分も他人も知っている
隠ぺいの窓:自分は知っている。他人は知らない。
目隠しされた窓:自分は知らない。他人は知っている。
未知の窓:自分も他人も知らない。


エポゲー(判断保留)・・・相手の話をステレオタイプ的な判断や自文化中心的な考えで聞かないよう、まずは判断保留することにより、正しい判断の助けとなる。



テンス(時制)・・・現在、過去、未来の≪時≫を表わすときの≪形態≫との結びつき。『書いた。』『書く。』など。


ル形の働き

①超時・・・時間を超越した事態で 性質や真理などを述べる
ex.水は100度で沸騰する。  3足す3は6だ。

②時を表わす・・・『現在』『未来』の状態
ex.ここに本がある。 来月、ここで会議が行われる。


タ形の働き

①テンス・・・『過去』の状態や動作、出来事
ex.ドアの後ろに誰かがいた。  先月、ここで会議が行われた。

②アスペクト・・・完了
ex.もうご飯を食べた?

③ムード的(話し手の気持ちなど)
ex.あ、あった。 あ、そういえば誕生日だった。 6時からだった?






モダリティ(ムード)・・・文は『命題』客観的な部分と『モダリティ』主観的な部分からなるという考え。
ex.『たぶん、あいつが来るだろう』=『あいつが来る』が命題で『たぶん・・・だろう』がモダリティ

格言・・断定して述べる。
概言・・断定しないで、推量する。 だろう、らしい、ようだ、そうだ、はずだ、まい。。
説明・・わけだ、など
願望・・たい、てほしい、
意志、勧誘・・つもりだ
依頼・・てください、てちょうだい、てくれ
当為・・なければならない、べきだ、ものだ、ことだ
命令・・なさい
禁止・・てはいけない
許可・・てもいい
その他・・ぞ、か、さ、よ、ね

アスペクト→継続・反復・完了など、動詞が表す行為の様相。態。相。
ex.『走る』と『走っている』の違い。~ている。が、どのような過程を表わしているかという事。

アスペクトという用語は普通使わず、『テイル(~ている)の色々な意味』として扱われている。


テイルの用法(~ている)=アスペクトの用法

①動作、出来事の継続  
雨が降っている→『降る』という動きが今継続している状態

②変化の結果の状態
雪が10cmも積もっている→『積もる』という動作が起きて、その結果10cmになったことを表わしている。

③反復
赤潮の為に、貝が次々と死んでいる。→『次々と』という言葉で、反復繰り返し起きていることを表わしている。

④経験・経歴
犯行後、ここでラーメンを食べている。→『~後、~している』過去の出来事を今確認して分かったこと。

⑤完了
手紙を読む頃、私はたぶん死んでいる。→『死んでいる』という終わっている所に重点を置く。今の状態を言うのではなくて、将来完了している事を表わす。

⑥性質・属性
この道は、曲がっている→元からそういう状態であることを表わす。これはアスペクトとは関係のない、そのものの『性質』を表わしている。
能記と所記
スイスの言語学者 ソシュール
能記→音声   所記→意味

恣意性→正解は○で表わすが、¥でもかまわないはず。偶然○となっただけ。ある意味(所記)に対して音(能記)は1対とは限らない。

線条性→音の順番。sa yo u na ra ○ですが、yo sa o ra na ×。順序で発音されなければ意味をなさない。

分節性→文は沢山の『語(形態素)』が組み合わさって一つの文となっている。

二十分節性→文から語(形態素)だけでなく、語から『音(音素)』へも組み合わせることが出来る。これを二十分節性と呼ぶ。



ラングとパロール
ラング→人間は言語を使って意志を表している。文法や語彙、音素などのことをさす。
パロール→方法。 お喋りなどがある。

音韻論

音素・・・ある音の差が言葉の意味の相違をもたらすとき
ex. AKA/IKA→AとIが音素をもつ。
ラーメン→ra-men la-men の場合、rもlも同じ『ラ』と発音されるため、音素では無い。

異音・・・母国語とする人同士が同じ音と認識されるもの
ex. s=sもthも同じ『ス』と発音される
   r=rもlも同じ『ラ』と発音される




形態体系

形態素・・・それ以上、分けると意味が変わってしまう最小限の単位。
ex. 雨傘→雨と傘に分けられる。 雨→aとmeに分けると意味を持たなくなってしまうので、雨(ame)が形態素となる。 傘も同様。

異形態・・・同じ意味を持ちながら、音形が変化する。
ex. 雨傘→ameとkasa を ama gasaと読む。 雨がameとamaと両方の音形で発音されるが意味は同じ。



日本語教師になれたら、楽しいだろうな。。。ということで、
まずは、資格を取るところから^^

1. 大学で日本語教育を主専攻または副専攻して修了した人
2. 日本語教育能力検定試験に合格した人
3. 日本語教師養成講座420時間を修了した人

が、条件らしいので、険しい道のりと実現性から考えると、投資するのは危険すぎる(笑)
大学に通う時間もお金も掛けられない。420時間の講座は、60万円程費用がかかる。
私に残された道は、2.独学で試験に合格すること♫

しかし、合格率20%の超難関ということで挫けそうですが、始めなければ挫けることも出来ないので、とりあえず教則本を購入してみました目

では、頑張ってみようかな。。。


重要と書かれたところを纏めて、整理整頓してみますOK









プロトタイプ


ex.鳥

ペンギン→ペリカン→カラス→雀・・・

『鳥らしい』より中心的な典型例をプロタイプという。

①すぐに思い描くことができる
②長期的に安定的に記録される
③多くの人が同じように認定できる
④小さい頃から慣れ親しんでいる

プロトタイプか否か
①日常での頻度
②そのカテゴリーの代表的な特徴を持っているか否か







カテゴリーの拡張
既存のカテゴリーを転用し、新たなカテゴリーを作り出すこと。

ex.
比喩的拡張・・・・天候(既存のカテゴリー)を 感情(新たなカテゴリー)に置き換える。
        『晴れ』→晴れ晴れとした気分。 『曇り』→表情が曇る。

メタファー(隠喩)
ex.パソコンが凍る。気分が晴れる。表情が曇る。

メトニミー(換喩)
ex.鍋を食べる(中身を)。 ビール10本を呑む(中身を) 洗濯機が回る(洗濯そうが) 扇風機が回る(羽が)

シネクドキー(提喩)
ex.花見に行く(桜)。上位概念(花見)→下位概念(桜)
  コーヒーを飲みに行く(飲み物)下位概念(コーヒー)→上位概念(飲み物)