自分の人生に責任を持つ勇気 -31ページ目

自分の人生に責任を持つ勇気

小さい頃からの夢、教師になること。このレールから外れることなく生きてきた私。その私が、人間関係、ブラック企業化した中学校で正採用1年目の卒業式を最後に学校に行けなくなりました。タイトル通り「自分の人生に責任を持つ勇気」を育てて行こうと思います。

もし良かったら、気持ちのままに書いたものですが読んでいただけると幸いです。
去年の三月に勤務先に足が向かなくなり、うつ病と診断されました。少しずつ回復し、車の運転も出来るようになり、普通の生活が送れるようになりました。
そして12月に自分を変えるため、心療内科のある病院へ入院しました。2ヶ月の入院のち、自分の小さい頃からのトラウマも忘れ、ご飯を食べること、外食することに何の抵抗もなく、幸せな日々を過ごしていました。
担当医からも「君は自立したいんだよ」と言われ、アパートも借り一人暮らしも出来るようになりました。
そして、今年4月、復職プログラムをスタートすることになりました。
しかし、いざ審査が行われるという段階に来て、夜が眠れなくなり、食事もとれなくなり、震えも止まらなくなり、復職を断念せざるをえませんでした。2度目の挫折でした。そして、再度同じ病院に入院しました。
ここで、また元気になれる、そう希望を抱いていました。しかし、担当医からの心無い言葉や、自己否定される言葉を受け、精神的にも身体的にもボロボロになり、全てが信じられなくなって自主退院しました。
今は家で療養中ですが、母は難病でストレスをためられない病気、祖父は認知症でアル中、そんな環境の中でも母や祖母は私を大切に看病してくれます。
私が良くなるのを待ってくれています。
小さい頃から、父親の厳しいしつけによる食に対するトラウマがあり、今もご飯を食べるのに必死です。
でも、良くなりたい。1日でも早く母と祖母と一緒に笑いたい。ただ、それだけです。仕事に復帰できるかどうかは、今は考えないようにしています。
10月から地元のクリニックの先生がトラウマをなくすカウンセリングをしてみようか…と言ってくれています。毎日、涙で前が見えず、辛いです。私よりもっと辛い人がいることは分かっています。だけど、辛いです。
1日も早く心から笑いたい。普通の生活が出来るようになりたい。そう心から思っています。
台風が去りました。もう正直、台風には来てほしくないです。私のわがままですが…。そう思われる方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
読んでくださって、本当にありがとうございました。