嫉妬のメカニズム
こんにちは。
朝から濃厚しょうゆラーメン全部入り(大盛)を
食べてしまったら一日中、
調子が悪かった窪田です。
やはり朝の食事は大切ですね。
その日の始まりがよければ一日中、
シャキっとした気持ちで入られるのは私だけでしょうか?
今日は「嫉妬のメカニズム」というお話です。
私はよく喫茶店で本を読んだり
勉強したりすることが多いのですが、
その時に隣の席についていた男性が
お金持ちを批判するような話をしていました。
お金持ちが贅沢な豪邸に住み
高級外車を何台も所有している様子を
TVや雑誌で紹介しているのを見かけますよね。
そうゆう人を見かけると
批判してしまう自分に気付くことがあります。
でもよく考えてみて下さい。
批判するということは、どこかで羨ましいと
感じている自分がいるからでしょう。
つまり「自分もそうなりたい」という
気持ちがあるから批判しているはずです。
ですから批判している自分に気付いた時は
無理にでも自分の感情を押さえ込みます。
なぜなら、
「自分自身の可能性も否定してしまう」
ことになるからです。
そうゆう時は自分自身の可能性を
切り開いてくれるような質問をしてあげます。
「私はどうすれば、あんな風になれるのか」と!
自分が本来なるべき姿なのにも関わらず
批判することで今の自分を正当化してしまっては
現状から一歩も前に進めなくなってしまいます。
お金を得た人には必ず理由があります。
あなたはその人たちから何を学びますか?
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。