インナワタイムスをご覧の皆様
世界が大変な状況の中、当団の活動ブログへお越し頂き有難う御座います。
リーマンショック級の影響を世界が受けつつ有ります。
一日でも早く世界がウイルスに打ち勝つ事を祈らずにおれません。
世界から病気が無くなる事を祈ったフランシーヌの気持ちが分かった様に思えます。
フランシーヌの画像を挙げようとしましたが条件反射で泣けてきた為、断念。
代わりに筆者のお気に入りのドットーレの画像です。
色々な情報が有りますが冷静に判断して、何が出来るかを考えたいものですね。
冷静に、雑音に惑わされず、内省をする事が出来る時間、
願わくばウイルスに負けない高温高湿の環境で、
汗を流してストレス解消にもなって、
終わった後のビールも美味い、
...そう、サウナです!
今こそサウナです。
サウナが必要なのです。
しかし、人が集まる場所に行く事に不安を感じる読者も多いかと思います。
大丈夫、 サウナログはそんな方にも答えを用意します。
外がダメなら家の中で蒸されればいい。
という事で、今日は家の中で出来るサウナをご紹介します。
突然ですが、皆さん韓国に行った事は有りますか?
韓国にも独自のサウナ文化が有り、チムジルバンという24時間営業のスーパー銭湯で様々なサウナを楽しめます。
ちなみに、筆者は仕事で韓国に行った時に現地の方に無理言って、チムジルバンに宿泊させて頂きました。
その中に数十種の漢方を焚いた蒸気の上に座り、直接下半身を蒸す「よもぎ蒸し」というサウナの一種があります。
Amazonでも購入できますし、何なら自分でも作れるレベルです。
Amazonで購入可能なよもぎ蒸しセット。
入り方ですが、まず床屋でシャンプーされる時の様な厚手のポンチョを被ります。
ポンチョの中で蒸気を閉じ込める、言わば着るサウナ室です。
小型のホットプレートに水と乾燥よもぎを入れて加熱、沸騰させます。
その後、尻の所に穴の開いたイスの下にホットプレートをセットします。
ポンチョでイスごと覆う様に座ります。
するとポンチョ内がよもぎの蒸気で充満して蒸されるという代物です。
実際に体験してみての感想ですが、かなり発汗します。
蒸気が当たる事で局所的にも熱いのですが、よもぎ成分の効果か全身からダラダラ汗をかきます。
イスの座り方で温まり方が違うので各自で好きな姿勢を見つけるのも良しです。
また、思った以上の熱気をダイレクトに局所に受けます。
子宮を直接温めるという触れ込みですが、男性にはどうなのか。
人生は答えの無いゲームです。
後悔の無い選択をしたいものです。
後悔の無い選択の例。
さて、よもぎ蒸しの良い所は室内でも利用できる所です。
我が家ではリビングでテレビを見つつ、飲み物を飲みながら蒸されています。
汗をかいて排出されるミネラルと水分をその場で補給する。
理論上は永久に蒸される事が可能なのです。
ロウリュ、ヴィヒタ、テントサウナに続く新たなサウナムーブメント、これは流行る!
普通のサウナ特集に飽きたメディアの皆さん、いかがでしょうか!!
よもぎで蒸された局所の図。
よもぎ蒸し、目下の悩みは二台目を買おうか迷っていることです。
自分用と客人用と何台か揃えておいても良いですね。
さすがに他人と共有する気にはならないので、尻の台座部分を取り外しして自分専用にしたい所です。
次回サウナブログの更新はのんきにサウナに行った記事をお送りしたいものです。
サウナに限らず経済活動に著しい苦しさがありますが、皆さん前を向いて頑張りましょう。



