今日、次男の部活の顧問の先生と話をしました。


医師の診断をスクールカウンセラーさんから伝えてもらっていたので、厳しい言葉を覚悟していました。致し方ないと思っていました。


ところが、顧問の先生は次男の技術と情熱を驚くほど評価してくださっており、登校出来なくても、是非とも合宿に来て欲しい、と言うではありませんか!

部活動で気持ちが元気になるなら、是非とも受け入れさせてください、との事でした。


先生は次男にも熱心に話していました。

部活だけでも学校に来て、一緒に大会に行こう!私達には貴方が必要なの!

と語り掛けていました。


必要とされ、次男の目が輝きました。

でも、しばらく経つと不安定になりました。

「期待される喜び」

「期待に応えられないかもしれない自分」

葛藤しているようでした。


私は顧問の先生には感謝していますが、体調を思うとなかなか喜べませんでした。


休ませるべきだと言う医師の意見と、生きがいを優先すべきだと言うスクールカウンセラーさんの意見のどちらにも賛成ですが、何がベストか分からないです。


顧問の先生には、身体症状は本人が頑張ってどうにものでは無いので、キャンセルするしないかのデッドラインの日程を決めて欲しいと提案しました。


明日は主人が早朝からいないのでワンオペです。


私は次男に冷静に対処できるか、自信がありませんがベストを尽くそうと思います。