NHK100年インタビュー:イギリス人の政治経済学者ロナルド・ドーアさん:
昭和25年頃、日本はとても元気だった、今は「しょげている」。
「持ちつ持たれつ」という社会の話から、ミサイル防衛システムの話まで
日本語で話されました。
以下 twitter のつぶやきで印象に残ったものです。
@keikokit さん
ロナルド・ドーアさん:日本型資本主義=共生すること。「日本のビール会社は競争しているけれど、つぶし合わないでしょう。欧米の自由競争だと、殺し合う。」
@_aka2 さん
『100年インタビュー ロナルド・ドーア』3 日本型資本主義が成立できた2要件。もう1つは、春闘。4月1日、皆が同じ時期に賃金を見直す。4月1日の状況を想像し、同じ前提に立って国の経済を見れた。また、春闘相場に沿って賃金状況の妥当性が測れた。
@tokudasu さん
100年インタビュー 「ロナルド・ドーア」 「中曽根時代の行革時代、国鉄、電電公社の国営企業の民営化によって、労働の闘争という意味はなくなった。ただし、株主還元は6%伸びただけ。利益は経営者と従業員に還元された」
@_aka2 さん
『100年インタビュー ロナルド・ドーア』4 日本の経営は従業員主権から株主主権へ。この転換はどこから来たかというと、「留学先」「アメリカのビジネススクールから」日本の経済学がマルクス主流なのも、当時のエリートがドイツに留学してたからだと。
@_aka2 さん
20世紀は米ソの冷戦、21世紀は米中の冷戦だと。根本的には技術の競争。ミサイル防衛システムを米中のどちらが先に完成させるか?
NHK100年インタビュー ウェブサイト
昭和25年頃、日本はとても元気だった、今は「しょげている」。
「持ちつ持たれつ」という社会の話から、ミサイル防衛システムの話まで
日本語で話されました。
以下 twitter のつぶやきで印象に残ったものです。
@keikokit さん
ロナルド・ドーアさん:日本型資本主義=共生すること。「日本のビール会社は競争しているけれど、つぶし合わないでしょう。欧米の自由競争だと、殺し合う。」
@_aka2 さん
『100年インタビュー ロナルド・ドーア』3 日本型資本主義が成立できた2要件。もう1つは、春闘。4月1日、皆が同じ時期に賃金を見直す。4月1日の状況を想像し、同じ前提に立って国の経済を見れた。また、春闘相場に沿って賃金状況の妥当性が測れた。
@tokudasu さん
100年インタビュー 「ロナルド・ドーア」 「中曽根時代の行革時代、国鉄、電電公社の国営企業の民営化によって、労働の闘争という意味はなくなった。ただし、株主還元は6%伸びただけ。利益は経営者と従業員に還元された」
@_aka2 さん
『100年インタビュー ロナルド・ドーア』4 日本の経営は従業員主権から株主主権へ。この転換はどこから来たかというと、「留学先」「アメリカのビジネススクールから」日本の経済学がマルクス主流なのも、当時のエリートがドイツに留学してたからだと。
@_aka2 さん
20世紀は米ソの冷戦、21世紀は米中の冷戦だと。根本的には技術の競争。ミサイル防衛システムを米中のどちらが先に完成させるか?
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