※このブログには、ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムのネタバレを一部含みます。
こんにちは。今日はゼルダ無双封印戦記の感想を述べていきたいと思います。発売からプレイが遅れてしまったのですが、それはティアキンを再度プレイしていたからです。ティアキンは発売当初めちゃくちゃハマっていた覚えがありますが、やはり数年経つと忘れているところも多く、めちゃくちゃやり込んでしまいました笑
さて、そしてティアキンでは全ては明かされなかった、1万年前の「封印戦争」。その全てが明らかになるのが、今回紹介する「ゼルダ無双 封印戦記」です。
このゲームの評価を端的に言うと、ゼルダであり無双である!です。
ストーリー
良さ① ゼル伝らしさのある無双アクション
ティアキンでは、ゾナウギアを用いた戦闘やスクラビルドでの武器作り等、自由度の高い戦闘が非常に話題になりました。ティアキンと比べると(当たり前ではありますが)ゼルダ無双の戦闘はより直感的になっています。しかし、無双らしい爽快感のある戦闘の中にもゼル伝ならではの戦略性がのこされています。
①ゾナウギアを使った属性攻撃…火竜の角や放水栓などを用いて、相手に合わせた属性攻撃を選択することができます。また、扇風機を使って相手の飛び道具を反射することもできます。
②キャラクターごとの戦い方…戦いの中で自分の好みや敵の属性に合わせて様々なキャラクターに交代することができます。さまざまなゾナウギアを組み合わせて戦うゴーレム、ヘドロを纏った的のヘドロを洗い流すことができるキア、雷属性で麻痺を付与しながら戦うアルディ等、キャラクター毎に特性が違います。また、キャラによってはタイミングよくボタンを押してコンボを繋げるキャラや、連打で威力が増すキャラ等、プレイスタイルが違うので飽きずに楽しめます。
③固有技やガードブレイクシステムによる戦略性…ただボタンを押し続けて雑魚敵を倒すだけではありません。むしろ、ボス戦が1ステージに数回用意されており、そっちがメインです。ほとんどのボスは四種類の必殺技を持っており、戦いの中で直進攻撃・空中攻撃・ガード・投擲攻撃の必殺技を出します。これに対して対応した固有技を繰り出すことで、敵を一定時間無防備にすることが出来ます。また、操作キャラの必殺技やシンクアクション(仲間との連携必殺技)を出すことでも無防備状態にすることができます。ゼルダ無双では無防備の敵を攻撃することでガードブレイクのゲージを削ることができ、ガードブレイクした敵には特大ダメージを与えることができます。むしろガードブレイクをしていかないとなかなかダメージを与えることができません。爽快感のある直感的なバトルに見えて、敵の攻撃を瞬時に判断し技を繰り出す必要があるので、アクション要素も非常に高くやりごたえがあります。
良さ② 寄り道をして育成
良さ③ なんといってもストーリー
ティアキンでは全貌が明かされることのなかった封印戦争。4人の賢者たちの生き様も多くは語られませんでしたが、今回はメインキャラとしてストーリーが進んでいきます。ゼルダやラウル、四賢者がどのように生きてきたのか。また、新キャラの謎のゴーレムとコルグもメインキャラとしてすごくいい味を出しています。ティアキンで語られた封印戦争と大きく違いはないので大まかな結末が分かっていたとしても、キャラに感情移入してどっぷり浸かれるストーリーになっています。




