【ご報告】
このたび、4月の消防団人事において練馬消防団本部の分団長を拝命することになりました。
私は19歳、高校生のときに地元を守りたい、そんな気持ちで消防団に入団しました。現在は向山・貫井地域を管轄する第4分団の副分団長として活動しています。
これまで火災現場での消火活動、台風時の河川警戒、地域の防災訓練や救急講習など、現場での活動を続けてきました。


火災現場では、亡くなられた方と向き合ったこともあり、災害が一瞬で日常を奪う現実を目の前で見てきました。
また、心肺停止の要救助者に遭遇し、AEDを活用した心肺蘇生法を行い蘇生に至った経験もあります。


大量送水訓練


こうした経験の積み重ねが、今の自分の原点であり、現在、議会で防災対策や危機管理について質疑を行う際の土台にもなっています。

約23年お世話になった向山、貫井地域を守る第4分団を卒業し、これからは団本部分団長として消防団全体の活動を支える役割を担うことになります。



責任の重さをしっかり受け止め、全ての消防団員が活動しやすい環境整備や安全管理の向上など職責を果たしてまいります。
また所属は変わりますが、引き続き向山、貫井地域の消防団活動をはじめ防災指導等には出場します。今後とも宜しくお願い申し上げます。