最近ありがたい事にテレビ出演させて頂いていますが、

今現在で7回収録を終えました。


思ったこと


他分野で活躍するには、専門分野のこだわりはある程度捨てなければいけない事。

料理人としてのこだわり等々色々あると思いますが、

料理人のこだわりってテレビ見てる人には必要ないということ。


自分に求められている事をやるだけで精一杯。

そう考えるとテレビで活躍している司会者や、芸人さん、タレントさんて

すごく頭の回転速いんだろうなって最近の感想です。


今日はお店の営業終了後に今後考えている

料理教室の打ち合わせをしました。


今までにない料理教室を企画中で、

完全紹介制の一人ひとりにとって特別な料理教室を

作ってみたいと思います。


4月中に詳細が出るのでは!?



この度、6年間もの長い間お世話になった、

茶茶を離れ、自分のお店


「和味 大輔」


を出店することになりました。

10月22日に暖簾開き致します。


今回出店にあたり、本当に

多くの方に助けていただきました。

茶茶で働きながら、出店準備が出来たのも、

一緒に働くスタッフ始め、ご協力頂いた方々の

おかげです。


恩返しは料理と接客で。


準備に追われる毎日ですが、

頑張っていきますので、

皆様今後とも応援宜しくお願いいたします!!


これからは全ての記事を公開できるので、

楽しみですね。


ホームページも近々オープンしますので、

宜しくお願いいたします。

すこしずつ作っていきます。



今日は目黒のイタリアンレストラン「CHUM」のシェフと、

料理対決があります。


テーマは「秋刀魚対決」


今回はチャレンジ料理満載で臨みます。

デモンストレーションもあるので、

見ごたえあると思います。


今から50人分の料理を近くの施設で準備です。

気合入れて頑張ります。

先日祖父の家になんと6年ぶりにお邪魔しました。

ブログにも以前書きましたが、

祖父の家は新島にあります。



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夕方の海です。

実はかつては海の島として栄えたこの島ですが、

今では本当にさびしいもの。

浜がどんどん削られて、昔の半分以下になりました。

では、何が変わらぬものなのか。



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今回は甥っ子2人も島に遊びに来ていました。

可愛くて可愛くて、ずっと遊んでいました。


この甥っ子2人、よく喧嘩をしてお母さんに怒られるんですね。

その怒られる内容が、24年前の僕らと同じ。


24年前の僕らを見ているようでした。

24年前同じようにこの場所を走り回って、

同じように泣いて、遊んで。

それで今こうして同じ風景を見るのは、

本当に感慨深いものです。


お土産にウルトラマンの怪獣を買っていきました。

それを甥っ子たちに言うと、見たくてしょうがないのか、

「だいすけ、怪獣みたい」

とべたべた甘えてきました。


恥ずかしながら、

「怪獣みたい」→「怪獣に似てる」といっているのだと、

ずっと勘違いしていて、

「だいすけ、買ってきた怪獣早く見たい」と言っていたんですね。

自分で言うのもあれですが天然ですね。



先日金曜日。

高校時代の部活(バスケ部)の後輩たちと、

顧問の先生が皆で食べにきてくれました。


前にも多分書きましたが、

当時のバスケ部、部員が80名ほど。

その主将をやっておりました。


当時とても厳しかった私。そのイメージは今でも

続き、私が灰皿を配ろうとしたら、


「大輔さんにそんなことさせれません」と

当時1年生だった後輩たちがわらわらと。

あ~、こんな感じだったな。


体育会系ということで、

かなり騒がしくなりました。

でも年に一度の集まり。仕方ないか。。。

静かにといっても駄目でしょう。



お店と縁と私と


当時の1年生とは中々話す機会がなく、

とても恐れられていたので、

今回も話せることが嬉しかったようです。


「全員の名前言ってってください」

と言われ、そこで顧問の先生が

気を利かせて、

「そんな時間のかかることはいい」

とおっしゃってくれましたが、

実は全員分かるんです。

長い間付いてきてくれた奴らですから。


みんなそれぞれ社会人として立派に活躍していました。

いつかどこかで一緒に仕事できる日を楽しみに、

そのためにいつも走っていないとですね。



久しぶりの更新になってしまいました。。。

いきなりですが、
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朝六時半、竹芝桟橋におります

4日間夏休みをいただき、今から新島へ行ってきます!

なんとか間に合った。




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私の慕うシェフとのお話


昨日(今日)掃除道具のたわしを貸してくださいと、

メールし、快く貸していただいた際のお話です。


私「今後、どうするんですか?腕も、知識も一流なので、何でも出来ますよね。」

シェフ「いつもそういうけど、普通だって。」

私「僕の為に、天才でいてくださいよ。詰まんないじゃないですか。」

シェフ「まあ、でも、料理だけだと、何十年も先、厳しいよね。」

   「何か他に自分で動かないとね。」


こんな会話をしておりました。

私自身、うすうす感じていたのは、

自分が50になったときに果たしてお店に立っていられるか

どうかということ。


いち料理長で終わらないと常々思って行動しておりますが、

シェフも同じようにそう感じているので、先について、

もっとビジョンを明確にしようと思います。