風に吹かれて



リオフェス2013 第7回岸田理生アバンギャルドフェスティバル 絵空箱連携参加企画

『糸地獄 断章 男娼』
原作・岸田理生 再構成 演出・吉野翼

◆出演
【糸屋の女主人】
澤木柚季江
升望(プロ・フィット)
田中良(GENKI Produce)
丸山朋子
五十嵐聡子(IQ5000)

【糸と色を売る男娼】
笹木皓太(あんかけフラミンゴ)
丸川敬之(花組芝居)
園田シンジ
都築星耶(劇団三日月湊)
井上雄介(GENKI Produce)
菊池豪
長尾稔彦
黒江優也(劇団CAT)
藤掛祥靖
差異等たかひ子(みけねこありす)

◆黒衣の舞女
太田翔子(UNFIGURE)

◆糸を通すような音を紡ぐ楽隊
QooSue(那須寛史、西村桂樹、那須健二)


2013年6月19日(水)~23日(日)全9回公演

6月19日(水)20時
6月20日(木)14時/20時
6月21日(金)14時/20時★
6月22日(土)14時/20時★
6月23日(日)14時/20時★

※開場は開演の45分前です。

★の回にはゲストを招いてのビフォアートークを開催。
21日(金)花組芝居・水下きよし
22日(土)劇団黒テント・桐谷夏子
23日(日)理生さんを偲ぶ会・宗方駿


照明・枡田佳菜 音響・高居長広 美術・斎藤渓 衣装・june 宣伝美術・伊藤青蛙 制作・蜂谷眞未、絵空箱、ラ☆ちぇット

「糸と色を売る女郎の物語を、男女逆説、男娼の世界に再構成!生演奏とダンスを加え、美しくも恐ろしげな幻想奇譚が粛々と紡がれ、輪廻の糸が回帰する…。」

【会場】
Performing Gallery & Cafe絵空箱
(有楽町線江戸川橋駅1b出口より徒歩2分・東西線神楽坂駅2番出口より徒歩徒歩9分)
Web:http://www.esorabako.com

特設HP
http://itodigoku.esorabako.com


【チケット料金】全席自由
前売・当日¥3200(1drink付)

【ご予約】
●03-6265-0825(絵空箱)
●070-5084-2032(制作)
●esora.ticket@esorabako.com



$風に吹かれて-糸地獄(リオフェス用).png   


原作 岸田理生  演出 吉野翼


Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

糸の地獄の


風に吹かれて-993075_503658376371354_1023427891_n.jpg      




てっぺん とった時の 桜。  



からの





風に吹かれて-1003135_503658399704685_221440163_n.jpg




「浅い川なら 裾だけまくれ!深い川なら 膝までまくれ!」






「風が  風が  落ちる  落ちたものは拾わなきゃならない




これが最後  言われなくてもわかってるよ




なぁ  そうだろう  ・・・・・・。」



風に吹かれて-IMAG03581.jpg

今だに そう今だにね 糸地獄がいます 僕のなかに


うたた寝とかすると 舞台の夢みて 次 俺の台詞じゃねーか!?違うか よかった ホッ。てゆーか夢か!ホッ。ってのを繰り返してたりします



舞台 終わってからで、こんなの初めて



桜という役を担わせてもらって 本当に本当に幸せで、桜を愛してるんです 離れたくない 離したくない ないないずくしの三月桜なんです


だから今だに台詞口ずさんじゃう

なんか忘れたくないの



こんなの初めて。 は~


てゆーか 別に離さなくていいよね?


次の台本もらうまでにサヨナラすればいいもんね?


僕は 誰に聞いているのだろうか?



とにかく 桜が好きなんだ! 離したくないんだ!縁の糸をぶつりとしたくないんだ!



桜は 日本の花なんだ!これは関係ないけどね!




馬っ鹿みてぇ ケヒッ

上演に向けて

風に吹かれて-糸地獄(リオフェス用).png

上演に向けてのアプローチ



本公演は、演劇的セパレートパフォーマンスと銘打ち、『お客様が自分自身の意思で見る(聴く)モノを選択する』ということを一つの目的として上演に向かいます。




岸田理生作『糸地獄』という共通のテキストを元に、悲哀に満ちた美しくも恐ろしげな世界観を、展示式演劇パフォーマンスとして上演致します。


パフォーマンスは、お客様が会場に訪れた瞬間から始まっており、空間には『役者』『ダンサー』『生演奏』、がそれぞれ展示されるように存在し、共通した『糸地獄』という演劇的想念を元に各々の動機と一部演出により、同時にパフォーマンスを行います。



お客様は『糸地獄』という世界・作品をあらゆる観点・角度から、観る、聴くを選択することになります。




また、敢えて稽古時間の短縮化(10日間)を狙い、『演劇=多大な稽古時間が必要』という概念を崩しつつ、最良のテキスト・適した演出・構成により、良質なパフォーマンスと、本番中にこそ演者同士の出逢いが発生する様に構築致します。



一つの額縁を前にお行儀良く観なければいけない受動的な演劇の見方から離れ、お客様が能動的且つ自由な意思を持って観たい・聴きたいモノを選択出来る実験的作品にしたいと考えます。



とまぁ こんな感じです

おもしろそうでしょ??
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>