蜂也という苗字は無いのです。単に画数で漢字をあてて、著書名にしております。

 安易な発想の苗字ですみません。

 会社勤めしながら、時々徹夜しながら、会社でも暇を見つけては書いていた本でした。

 

岩手県は宮古市鈴久名の、小さな田舎に、平凡な親の、しかも極貧の家に生まれた私でありました。

長女がいて次女の私がいて、弟がおります。お察しの通り、私は真ん中でしたので、一番親が手をかけずに育っております。

 

お陰さまで、親の干渉を感じないで育ったことがまずは有難い話でありました。

 

平凡な田舎暮らしのなかで唯一私が心を動かされた話がありました。

 

それが父から教えられていた、静御前の話しでした。

 

源義経とその妻、静御前のことが父親の口からよく出るものでした。

 

800年以上の昔から、橋本家代々引き継がれてきた伝承、口承もそろそろ消えてしまいそうな予感がありました。

 

なので自分で鈴ヶ神社が義経の妻、静御前を祀った神社であるということを本にしたのでした。

 

静御前や義経ファンの方にぜひお薦めして感想などいただけたらどんなにうれしいでしょうね。

時代の変換期において、真実が明るみに出やすい時代になっていますし、それが加速していますよね。

 

あえて言いたい、ジンギスカンは義経です。