会話をしない。 | 大腸がんステージⅣ ⭐︎ 11年生になる ◡̈♥︎

大腸がんステージⅣ ⭐︎ 11年生になる ◡̈♥︎

2015(H27).12月末 47歳 上行結腸原発 同時性 多発両肺転移の大腸がんステージ4宣告。2度(腸・肺)の手術・1年間の化学療法を受け 無治療となる。再発転移なく9年経過観察更新中! NO再発を目指してます>>> 良性発作性頭位めまい症 >>ぎっくり腰常習犯

実母手根管症候群手術を

昨年夏(2025.8)に左手は受け、続けて右手もやるつもりで予約入れていましたが 母が乗り気ではなく体調を崩した事をきっかけでキャンセルしてそのまま過ぎていました。








が、このたび

高齢者の保険が見直しになる制度の一貫で、実母の市では「後期高齢者に当たる年齢の独居老人だけ医療費無料」という有難い制度(申し出た人だけなので知る人ぞ知るとも言える)があり それを利用させて頂いていたのだが、この7月末を以て 終了となった。(8月からの負担率は7月末に通達があるそうだ。)



「7月末までに、行ける病院には罹っておいた方がいいね!」と

「手のしびれはどうなの?」と


この際、右手の手術もしてしまおう。と ケチ根性も手伝って急遽決断し、このたび手術致しました。



7/末で終了します。のお手紙が届いて2週間後くらいに整形外科の診察があり「手術したい」と予約お願いしたら、8月のお盆過ぎになると言われ真顔

あーもう恩恵受けられないねえーんとなったのだが


「ワンチャン、もしキャンセル出たら連絡もらえません?7月までに手術したいです」とお願いしておいたら、


本当にキャンセル出て 

6/23に手術する事が出来ました。

有難いお願い





手術については前回左手と全く同じため、内容は省略します。

(前回のブログ↓↓↓ご覧ください)



また前回同様、

うちで預かることになって 同居生活に突入しております。まぁまぁの苦行である。





ずっとレギュラーでお読み下さってる方はご存知でしょうが 母の相手で心削られるわたしとしては


今回も真顔

自分たちのペースは乱さない。

遠慮せずジムに行く!

遠慮せず椅子にも座りに行く(これは同行させている)



そして、次女に会話しない。と教えてもらった素晴らしいアドバイスであった。

この時は母の体調(ずっとGellyが続いていた)が悪く(コレはまた改めて書きます、大腸カメラの検査して今度大きい病院(わたしの通ってる病院)へ行くことになった)



いちいち相手になって

原因を考えてあげたり、具体策を考えて答えたり、病院へ連れて行っているのに腹痛の原因を

「なんでだろう」

「なんだろう」の永遠ループなので辟易して 次女にSOSを出したのだ。




この会話しない。は、すごく自分を護る術であった。



次女ってば すごくない?

(これで友だちに怒られたりはしてるらしい)

わたしは今まで、母の一言ひと言全部を拾ってその都度自分なりのベストアンサーを考えて返していた。もしかしたらひとりごとにまで。。本当にバカだった。

だって当の本人は聞いていないんだし、覚えないんだし、取り入れないんだから。しかもわたし相手の時は 補聴器をしていない(←なんでだむかつき

 

もうベストアンサーは考えない。

母の発する言葉を全部キャッチせず、無視する訳でなく 

「うん」

「ふーん」

「そうなんだ」

「しらん」

「そうじゃない?」この5wordを駆使し

ひとりごととして捉えておく。と、大変 気楽だ。


たまに相手すると、今言った会話をすぐリピートする。「や、今聞いたよ」「うん、(またリピートを始める)」

これもまたひとりごととして捉えるようにした。




朝っぱらから

もらおと母が、ボリュームMaxでお喋りに興じている。うるさっしょんぼり

朝からうるさいのが最大で苦手なわたしにとって だまれっ!と言いたくなる。聞いているともらおは このリピート内容を一緒になってリピートして喋っているし、補聴器を母に渡し つけさせるという技を使っていた。



喋りたがーるのもらお(もらおはboyだが)に、お喋りの相手は任せて

AirPodsして ポッドキャスト流している。



あ、手術の経過は順調である。

そらそうだろ、何もせず ただただ上げ膳据え膳で ソファに座り テレビの番をしているのだもの。いつ帰るのかなぁ





いつもお読みくださり

ありがとうございます




さくらんぼ