ご無沙汰しておりました。
夏が過ぎあっという間に秋ですね
今日はホームレスの方への炊き出しに行って参りました。
世の中にはホームレスの方と交わることに否定的な考えの方もいらっしゃいますが、
私は
高校生の頃シスターに夜回りの会のお話を伺って以来炊き出しに興味がありました。
そして、息子の中学入学を機に炊き出しに参加するようになりました。
小6娘の中学受験でバタバタはしていますが、このボランティアは時間をやり繰りしてでも参加したいものなのです。
(余談ですが、長男の中学受験と違い今回娘の中学受験は少し距離を置いて子どもの受験勉強に向き合えている気がします。)
私のような者でも少しでも世の中のお役に立てるのなら
至福の喜びだと感じているからです。
確かにボランティアは困っている相手のためにして「あげる」側面もあるでしょう。
しかし、私は炊き出しに参加する度に
むしろ私の方が ホームレスの方から「 他者から必要とされる喜び」を与えていただいていると
とても強く感じているのです。
人間は
他者との関わり合いなくしては生きていけない社会的生物です。
私は主婦という ある意味閉鎖的な立場で生きています。
しかし、
私はたくさんの他者との関わり合いを求め
そして実際にボランティアや様々な活動を通して関わり合いをたくさん持つことができています。
それはとてもありがたいことです。
非常に利己的にも思えますが、誤解を恐れず言うならば
私にとってボランティアは私自身のためにあるのです。