筍の茹で方とたらの芽の勇気。 | くつろぐたべもののアトリエ te◎noの日々是ノート

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優しくカラダに働きかけるたべものを探究をするのが楽しい「くつろぐ料理研究家」の日々のあれこれ。

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?🌳

私は近場をぐるぐる。
楽しそうなイベントに行ってみると、こういうものたちに出会ってしまう。



筍、今年何回茹でたかな。
しかも激安なもんで、また買ってしまう💦

でも私気づいちゃったんですが、
うちの筍が何故美味しく茹だるかって
(自分で言っちゃってるけど笑)

米糠と塩だと思うんです!

うちの米糠はめちゃくちゃ新鮮!
お米を家庭用の精米機で精米してるからなんですけどね。
しかも農薬使ってないお米。


米糠って酸化が早いので、精米したてに限るけど、普通はなかなか手に入らないですね。

しかも家庭用の精米機だからか、白い美味しい部分も少し削れちゃってるもんだから、また旨味がすごい!

だから、売ってる筍についてる茹でる用の米糠、使ったことがない💦

糠漬けにしても、糠床だけでめちゃくちゃ美味しい!

煎っただけでも美味しい!

あとは自然塩の複雑な旨味もプラスされて。

茹で方は超適当。

皮をつけたままにするとか、どこまで切るとか、全然考えずに、とりあえず茹でとく。


そして天然もののたらの芽にも出会いました。
天ぷらもいいけど、茹でただけでも超美味しい!ってことにはじめて気づく💦


貴重なものだから、ついメインにしたくなるけど、
さらっと小鉢で出す勇気を今年手に入れました✋
大人になった気がします😌