母の事で悲しみにくれているという感じは正直ないのですが、
なんせ初めてのことばかりで、
色んな手続きなど、わからないまま突入している感じが、どうにも疲れます。
しかも家では旦那さんがぎっくり腰。
実家ではなんとか落ち着いてくれていますが、父のこともね。
あまりに頭がパツパツで、
ちょっと逃げ出しました。
ほんの数時間ですが、いつもここぞという時助けてくださる千葉さんの所でリフレッシュ。
私にとって母を亡くすということは、もしかしたら人生で一番の試練かもしれない時なんですね。そんなことを今更思ってます。
でも、なんでこんな時に重なるかな~ってくらいに色んなことが起きすぎなんです。
良いこともその逆も。
どちらにしても、ちょっとしたことがどんどん消化されることなく積み重ねっていくって感じです。
時間が経つことが解決策なんでしょうね。
確実に何かが切り替わってるのがわかります。
さすが誕生日だわ。
私はこんなに頑張ってるのに!
なんで私ばっかりが動かなきゃいけないの!
そんな言葉が頭に出てくる頻度が多くなり、
そしてまたもや逃亡…。
夜中のお外をぷら~と。
そしてここで、母が居ないことを実感しました。
私のこの辺のグタグタの話を聞いてくれていた母は
もう居ないんだ。
そう思ったら、お葬式以来の大号泣。
でも、やっとゆっくりひとりで泣けたことにほっとしました。
まあ、これからは自分でなんとかしていけってことか。
自分でなんとかできるってこと?
そんなことをおもったら、もう我慢しないこと、そんな言葉が浮かびました。
そしてホメオパシーのネイチュミアとイグネシアいうレメディをとりました。
ネイチュミアもイグネシアも悲しみのレメディです。
今の私にはピッタリの文面に、なんかほっとしました。
ホメオパシーって、これかなというレメディに出会えた時点で、なんか半分治ってる気がします。
だからやっぱり人に与えてもらうというより、自分で選べるようになると最強アイテムになりますね。
自分でできることを増やしてもらう
これはテーマとしてでてきています。
これは母が父に望んでいたことでもあります。
やっぱり人間は所詮ひとりなのです。