そして雪は溶けてきたものの寒い!
この温度差がまずいんですよね。
気をつけないと。
とにかく雪が溶けてよかったです。
今日はどうしても母のとこに行きたかったから。
今日は何の日だかわかる?
2月5日だよ~

あなたが私をこの世に誕生させてくれた日ですよ~

そんなとき、よくむせたりするんですが、きっとびっくりしたか、なんか言いたいかなんだろうなと勝手に解釈して、にやけてます

そしたら、どこからともなく、なぜだか、あり得ないタイミングで
ハッピバースデートゥーユゥー
って…

って……ん?
ああ、今日は誕生日会なんだぁ。
お隣がホールになってて、皆さんが集まっていろんなイベントやったりしてるんですよね。
…ん? って、私と一緒じゃん!へーすごいなぁ…どんな方なのかな?
…ん?てゆうか、あり得なくない?これって。
もしかして、お母ちゃん、お祝いしてくれたの???
お、お母ちゃん、そんなことまでできるようになったの~?
母はやっぱりすごいとこにいるんだな

そしてもうひとつの偶然?必然?
廊下の突き当たりのとこの窓が今までは曇りガラスだったのが、今日行ったら透明ガラスになってたんです。
なんかいつもと違う風景かな?と思ったんだけど、気づかず。
そしたら、患者さんの車椅子を押したヘルパーさんの声が響きまして。
全部説明してくれました。
私にではなく、その患者さんにですがね

ん?あっちの方向が見えるということは…
うちの方向だ…ん?
おーばっちり見えるじゃないですか!
すごい!
お母ちゃん、お家見えるよ~!
白く染まった屋根が並ぶ。
自分が生まれ育った場所を上から見るってなかなかできることじゃない。
最高のプレゼント…いただきました!
母はやっぱりすごいとこにいるよぉ~

ありがとう…お母ちゃん!
最近どうしようもない不安?罪悪感みたいなものが出てきてしまうことが多く、母に見せる顔、おかしなことになってたかな。
まあ、気づいてるんだろうな。
だから元気くれたんですね、きっと。
私頑張るから!