車好きな国際ライダーの想い! -968ページ目

一発始動!絶妙のコンビネーション!!


レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!


久々に会った私とポルシェ!!


目と目が合った瞬間に「私は大丈夫!任せる!」って言ってる様に思いました。


そして6年間一緒にいて性格や癖を知っている私は数回アクセルをあおりセルを回しました・・・一発始動!!


納車時にお客さんにコイツの性格や癖、そして見掛けのおとなしさと違いジャジャ馬!である事を伝えたんですが忙しくあまり乗る機会の無い新しいご主人とはまだ理解しあえないでいたんですね。


仲を取り持ち新しいご主人にもう一度コイツと上手く付き合って行く為のコツを教え私達は試乗をかねルーフを外してオープンにし京都の街に繰り出しました!!


静かな街並を抜けながら走っているとあちらこちらでジロジロ見られます!凄い注目度!!


この車!間違いなく京都の街が似合います!!


祇園の桜小路の石畳の道で久しぶりに記念に一枚!!


新しいご主人さんも喜んでくれランチをおごってくれました。ご馳走様でした!


コイツにはチョークって物が無く冷間時の始動時にアクセルを数回アオリ、チョコッと踏み込んでセルを回すと気持ち良く掛かるって癖があるんです。


キャブレターを良く走る為の物に交換してあるんでしかたないんです・・・・・でも40歳とは思えない速さです!!

久々の再開!涙もん!嫁いだジャジャ馬娘と!!


レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!


以前京都に納車した39歳にナローとしているポルシェ!


今回お客さんが「エンジンが掛からない!」と言う事で他の出張と絡め京都の銀閣寺の近くまで治しに来ました!


ガレージのシャッターを開けてもらうと出てきました!! 「お~い!久しぶり!!」


やはり何年も自分が手を掛けて乗っていた車は再開した瞬間にお互いに「逢いたかった!」って思う位でウルウル来ちゃいました!



さぁ!何でも知り尽くしてるお父さんが治してあげるからね!!

エンツォ・フェラーリに・・・


レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!


ポルシェが大好物の私ですが・・・このエンツォ・フェラーリにはグラリと来ちゃいます!


F40やF50と違い走りだけではなく、快適性や乗り心地にまで徹底的にこだわっているからです。


フレーム構造、キッチリとしたエアコン、さらにはF1でおなじみのセミオートマチックの熟成。スタイルこそ好き嫌いはあるでしょうがフロントマスクが独特。しかしリヤビューの迫力は近付くのも恐いほど!デザインはピニンファリーナ!


よくフェラーリが採用したと思う超軽いガルウィングを開けた瞬間に見えるレーシーなコックピット!走り出せば文句無しのサウンドにF1そのものの素早いシフトアップとダウンが可能な見事なF1オートマチック!


誰もが乗れない、誰もが快適に楽しめる恐ろしい車なんです!


もちろん限定での生産だったため価格もブッ飛び!! 当初の新車が7000万円位?だったと思いますが現在は1億ウン千万円!で取引きされているとか!!


興奮した私もポルシェから一瞬浮気心が湧き、つい財布の中身を見てみましたがっ! 


ふと我に返り消費税分の消費税も払えない寂しさに気付きました・・・・・


実際消費税が楽に500万円を越えちゃうんですからね!!



ちなみにエンジンの簡単なスペックはV12気筒 6000cc 650馬力!  うそでしょ!!


久々に感動のコックピット!! イギリス車のセンスの良さ!


レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!


以前からイギリス車って上手に綺麗な皮を使いデザインも高級感があると私は思って来ました。


日本でも最近気が付いたメーカーが小型車に高級感を謳った車を作りコマーシャルをしてたりしますがイギリス車はとっくにコンパクトクラスの車にも綺麗な本皮シートを使ったりしてましたよね。


このTVRのコックピット!おそらく皆さん感動してくれると思います。スポーツカーとは考えられない色使いにデザイン!まるで超高級車の様です!金色のメッキのスイッチ類や薄いゴールドのメタルを使ったメーターパネルに贅沢に使われた高級感のある本皮!


何故か未来の車って感じを違和感無く感じました! デジタルとアナログを合わせたメーター周りにハンドルの上のタコメーター代わりの3つのランプ!3000~5000~7000回転の各回転数に達する毎に3つのランプが最近のレーシングカーの様に交代で光ります!


座っていていると過激な走りがウソの様な高級感を受けます! 


それとこの車はドアノブが外にも中にもありません! 乗る時にはバックミラーの下のボタンを押します。そうするとウインドガラスが30センチほど下がり自然に「カチッ!」っとドアが開きます! 中からはオーディオの横の1センチ程のボタンを押すとやはり同じように開きます!


きっとこれだけで皆さん老若男女問わず感動してくれると思います! 何せ日本中で50台程しか無く新車価格は1000万円を超える車なんで納得ですが!

TVRと言うイギリスのハイパワー軽量クーペに乗る!


レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!


富士の友人がTVRタスカンと言うイギリスのライトウエイトクーペで遊びに来てくれました!いつも言いますが当社は小さな原付バイクや軽トラのおじいちゃんのお客さんもいますんで勘違いしないで下さいね!


このTVRタスカン!重さが1トンちょっとでエンジンは直6の4000ccで360馬力! 私の頭の中ではあまり創造が出来ない車でしたが「乗ってみてよ!」って言う優しい友人の一声で直ぐに試乗となりました!


まず驚くのが内装の豪華さ!スポーツカーのインテリアとはとても思えない豪華な仕上げ!おまけに独創的な計器周りに操作系!この雰囲気はまた次に紹介しますね。 


走り出すとやっぱりイギリス車!超軽量なボディーはやはり落ち着きの無い振動を拾います・・・が!この感じが私は大好きです!ロータスにしてもそうなんですがスポーツカーは軽さが命!って言う位に全ての場面でメリットが増えます。加速、減速、コーナーリング・・・・TVRに期待をしちゃいます!


日曜日の日中と言う事と公道での試乗ですんで無理は出来ません!まずは街中を軽く流します。 軽いクラッチにキチキチと決まるミッション!乗り難さは全然感じません! クラッチもパワーのわりにとっても軽く驚きでした!


田んぼの中に行って始めてアクセルを踏める時が来ました!ローで踏み込んでみます・・・・「グワァ~ン!!」と言う音と共に暴力的な走り!!


さすがに1トンちょっとの車重に360馬力のパワー!! 恐ろしい程の加速!! おまけにNAのために扱いやすい!


公道では無理が出来ないんでこの程度にしておきますが、もし高速やワインディングでこの鋭い顔に後ろに着かれたら確実に道を譲った方が良いかもしれません・・・・・・私もとっても欲しい一台の「お気に入り」に追加しちゃいました!!


色々な国の車の個性って乗るだけで解る時がある!って直ぐにハッキリした試乗でした! 大切な車なのに「乗ってみて!」って言ってくれた仲間に感謝致します♪