玉葱を切っていたらあまりにも涙が出てきて、

その目の痛さに玉葱から目を逸らした瞬間に、

左手の薬指、ザックリ!!!!叫び叫び叫び

あまりにも痛く、更にどくどくと流れる鮮血を止めるため

空高く手を上げる。

手を上げながら料理を続けるや、やはり片手だと不憫だったのか、

熱湯が手にはねたり、コップを落としたりと更に災難は続く。

自分で招いていることで、料理を止めればいいわけですが、

そうはいっても、

旦那の胃袋を満たすためには止められないのであります!!!!


料理がないと一気に不機嫌になるしね。

そんな険悪なムード、嫌だ。。。



また絆創膏がないため、かさぶたができない湿潤療法で

切った左手の薬指にラップをぐるぐる巻く。

そういう状態な中、次の夕飯どうしようかと考える自分。



幸せだな、そう思う。