木曜に観るTV東京の番組。

これはタイムリーで実績を上げる、

日本の先駆者のサクセスストーリーがメインの番組です。

昨日は楽天の三木谷代表取締役社長と、

社員のサクセスストーリー。




昔から経営者と凡人の違いは何か、

すごく疑問でしたが、これを見ていると明確です。


負けん気が強く、

決して曲げない。



昨日の話では、97年、今ほどインターネットが普及していない時代、

ネット上の楽天市場を開設するために、

経営者一名、営業マン四名で出店者を探し歩いた。

目標100店舗に及ばず集まったお店は、

ほんの数店舗。

店舗を出す側は五万円×半年分の30万円を納めなければならない。

実績も何もない会社に普通だったらそんな大金支払いたくないし、

営業マンも目標店舗数に達しないから「値下げ」を考え加入促進を考える。

これは普通の人ならたいてい考えることだけど、

経営者は決してそれを曲げない。

何があっても曲げない。


でも、これが一番の正解だよね。

値段を引き下げちゃったら、

それくらいの価値で出店できるものだと言っているわけで、

30万円で契約した人の気持ちも裏切るし、

価値を下げたら下げ続けなければならないもんなー。

結局、楽天は成功したわけだけど、

今でも世界のトップを目指している。

今はまだ世界で第9位だからダメなんだと。

目標に向かってつき進む精神力以上に、

不安やプレッシャーに勝つための気力が必要だよね。

自分を信じる力もそうやし、

並大抵の人ができるものじゃないと思いました。スケールが違う。

そういう方々をうちは尊敬します。

会社の悪口や愚痴を言い、

辞めたい辞めたいとグダグダ言ってるのに

辞める勇気がない人達がそんじゅそこらにいる世の中、

こういう方々に一度お会いしてみたいものです。

それにはまず自分磨かなきゃ、だけどね。