すっかり夜は寒くなったので、
毛布やら長袖の秋服やら衣替え時に実家に置いて行った長女の冬支度一式を
3時間半かけて車を飛ばし
持って行ってあげたんですが。


久しぶりに会うので、ゆっくり温泉にでも浸かって美味しい食事でもしようと楽しみにしていたのに、


大学のお友達とご飯食べる約束があるからと、夕方には出掛けて行きました涙


待ち合わせ場所まで車で送って行って、
娘を下ろして旦那がポツリ。


「毎日学校で会ってる友達とは食事して、たまにしか会えない親とは一緒に食事しないんだな…」


夕陽を浴びてハンドル握る旦那の横顔が
切なかった…


私はお昼に娘とお買い物行ってランチ食べてたけど、旦那は積もる話もしたかっただろうな。就活のこととか相談に乗ってあげたかったみたいで哀しそうだった。


私達はそのまま、ビジネスホテルに泊まったのだけど、翌朝の朝食がビュッフェ形式で、つい食べ過ぎちゃった私はお腹が痛くなり、


「ううっ…部屋に戻ってトイレしたい…」
と旦那に訴えて早々にエレベーターへ向かうと、ちょうど団体さんがエレベーター待ち↓↓


血相変えて旦那が叫んだ。
「もぅ、うんこはロビーのトイレでしなさい!!」


( ̄▽ ̄;)







親ってこんなに子どものことを想ってるのにね…なかなか分かってもらえないものなのね…makovv


瑛治くんはお母さんの愛を独り占めしたかったのかな。
ずっと1人っ子だったから、新しいお兄さんが出来て、そしてこの2人は性格的に似ているので、仲良くなれそうなのに。


やっぱり義父の葬儀で見てしまったお母さんと新一くんのハグの光景が忘れられなかったのかな。(何で瑛治くんがこの葬儀に来てたんだろ。連れてきたヤツ誰だよ?うう


でも年に1度のクリスマスには、ちゃんとお母さん来てくれてたじゃない。
「クリスマスには俺のとこに来てたんだぜ」って勝ち誇ったかのように新一に言ったのが、


不倫女が本妻に向かって吐き出す台詞のようだった笑


ってか、お母さん。ヾ(・・;)
財産目当てで結婚したわりには専業主婦ではなく、看護師としてフルタイムで働いていたのね…がっかり







怖くて震えている新一の裸体を
しっかりと抱き締めたあの一瞬だけは
嘘ではなかったと信じたい。
お兄ちゃんの肌の温もりを感じて
人間的な瑛治に戻った瞬間だったと。









この2人の頭脳だったら、
ハッカー兄弟でウイルス対策のIT会社設立して、収益2億円どころではなくってよ。







最愛のお母さんに刺されて、
それでもお母さんに倒れ込んで
「母さん…」って囁きながら
大好きなお母さんの胸に抱かれて
最期を迎えたトモヤくん…


猫が死に場所を自分で探して
決して死に目を他者に見せず
ひっそりと静かに息を引き取るように、


トモヤくんも
最愛のお母さんに
そっと自分の上着を掛けて、
(これが最後のささやかな親孝行まさしく「慈愛」です汗


誰もいない静かな場所で
独りで死んで…


いや。


…生きているのかもしれない









「そして誰もいなくなった」に伊野尾くんを起用することになったきっかけは、
しむどうの伊ニャー慧を見てからだと、
何かに書いてありました。


ロケで猫と戯れる中にも、
時おり見せるフッとした儚げな表情が
監督さんの目に止まったのかもしれませんね…


「取ったり取られたり…いろいろあるよね…」


この台詞を猫に向かって口にした時の伊野尾くんは、
(レギュラーやユニットやデビューやポジションが)取ったり取られたりいろいろある…という事実が脳裏を掠めたんじゃないかな。


「伊野尾くんもあるんですか?」
のスタッフの問いには、
いつものように相葉くんに対しての
ヤンチャ後輩感をネタ的に答えてましたけどね。


あの時の伊野尾くん。
私はちょっと忘れられないなぁ…( p_q)






伊野尾くんのお膝にちょこんと座っていた
僕のニャンバーワン猫(by  伊野尾)
チョコちゃんハート