「市民が軽く一杯やりながら、いろいろ学んで行こう」というスタンスでカフェみたいのをやってみたいと思った知り合いが、やってみることにしまして・・・。

形式は、誰かゲストを招き、話を聞き出し、それを眺め(聞き)ながら一杯やるというスタイルです。

トークが質問を合わせて1時間ちょっと。残りが40分ほど交流タイム(フリードリンク+軽いつまみ)です。

これが実際できるのかどうかテストしてみることにするというので、知り合いに声をかけ、行って来ました。

うまく行けば、月1回開催し、基金を作って売り上げの一部を貧困対策に取り組む団体等への寄付金などにしたいそうです。

今回のゲストは喫茶店の店長さん。場所もその喫茶店で、コーヒーを中心に話を展開しました。

コーヒーの発祥や歴史、産地や種類、コーヒー屋さんを始めたきっかけなど、楽しく話を聞いて来ました。

お店は5年目、床も、テーブルも、椅子も、できるだけ道内の木材で手作り。特注の炭焼き焙煎機で、地元の炭を使って、コーヒー豆を焼いています。

化学調味料を使わない、できるだけ地元の食材の料理と、手作りデザート。
本を読みながら、ゆっくりできるように・・・たくさんこだわって、大事にするところと、妥協せざるを得ないところ・・・色々ありながら、お店を続けています。

そんな話を楽しく聞いて、中学校時代に流行ったものと好きな味噌汁の具を言う自己紹介で、場が盛り上がりました。

堅苦しい講演ではなく、たまには、こういう催しも楽しいな~と思いました。