すっきり晴れて、絶好の山歩日。
来馬岳(1040.1m)から、カルルス山(1075m)まで縦走し、オロフレ峠へ下りました。
前の日から用意していたのに、なんか忘れているような気がして、朝からそわそわ。
カッパ、登山靴、靴下、上着、帽子、手袋、飲み物、おやつ・・・うーん・・・大丈夫かな。
旅館のバスに乗って、来馬岳登山口まで。
・・・!!・・・杖を忘れちゃった。
9:45 - 来馬岳登山口出発。
ところどころに、雪が・・・。
スキー場なので、リフトを横目に、歩き始めると・・・なだらかな山肌に見えて、結構な急坂。
少し歩いたら、暑くなって、上着を一枚脱ぐ。
急坂の上に、青空が広がっている。あそこまで歩こう。
早速はぁはぁいいながら登ると、また更に山が出現。上に広がる青空に、今度はあそこまで頑張ろうっと。
登ると、まだ上に山がそびえている。下を見ると、マッチ箱よりちっちゃくなった建物が見える。
だんだん雪が増えてきて、5合目まで登らないうちに、気が付いたら雪の上を歩いている。
ちょっと融けかけた雪が、ずるずる滑る。
10:55 - 5合目。
15~20㎝ほどの雪を踏みながら、さらに50分。
雪の中を歩いているのに、陽光暖かく、もう一枚脱いで、薄着で歩く。
11:45 - 来馬岳山頂!登山口からは、2時間。
ずっと向こうに、橘湖が見えている。
橘湖には知り合いがいるはず。一緒に登山したメンバーが、電話する。「ここから橘湖、見えてるよー」
お弁当食べて、写真撮って・・・。ゆっくり景色を眺めて・・・。
来馬岳(1040.1m)から、カルルス山(1075m)まで縦走し、オロフレ峠へ下りました。
前の日から用意していたのに、なんか忘れているような気がして、朝からそわそわ。
カッパ、登山靴、靴下、上着、帽子、手袋、飲み物、おやつ・・・うーん・・・大丈夫かな。
旅館のバスに乗って、来馬岳登山口まで。
・・・!!・・・杖を忘れちゃった。
9:45 - 来馬岳登山口出発。
ところどころに、雪が・・・。
スキー場なので、リフトを横目に、歩き始めると・・・なだらかな山肌に見えて、結構な急坂。
少し歩いたら、暑くなって、上着を一枚脱ぐ。
急坂の上に、青空が広がっている。あそこまで歩こう。
早速はぁはぁいいながら登ると、また更に山が出現。上に広がる青空に、今度はあそこまで頑張ろうっと。
登ると、まだ上に山がそびえている。下を見ると、マッチ箱よりちっちゃくなった建物が見える。
だんだん雪が増えてきて、5合目まで登らないうちに、気が付いたら雪の上を歩いている。
ちょっと融けかけた雪が、ずるずる滑る。
10:55 - 5合目。
15~20㎝ほどの雪を踏みながら、さらに50分。
雪の中を歩いているのに、陽光暖かく、もう一枚脱いで、薄着で歩く。
11:45 - 来馬岳山頂!登山口からは、2時間。
ずっと向こうに、橘湖が見えている。
橘湖には知り合いがいるはず。一緒に登山したメンバーが、電話する。「ここから橘湖、見えてるよー」
お弁当食べて、写真撮って・・・。ゆっくり景色を眺めて・・・。
12:25 - 出発。目指すは、カルルス山。
ずっと向こうに、オロフレ山がとんがって見えている。
「その手前まで行くんだよ」教えてくれる。あんな遠くまで行くのかと、びっくり。
山頂から山頂なので、それほど坂は急ではなく、雪を踏みながら歩く。
14:15 - カルルス山、山頂。
去年出来たばかりの、立派な標識が立っている。
たいして景色も見えないので、さっさと写真を撮って、後にする。
下山。
雪に滑りそうになりながら、気をつけて歩く。
下ばかり見ているものだから、登山道に向かって伸びている木に、思い切り頭がぶつかる。
気をつけなくちゃって、思うのに、6回も。痛い・・・。
15:05 - オロフレ峠登山口。
タイヤの跡があるから、バスが迎えに来てくれているかと期待したら、国道から通行止めで、車が入れなくなっている。
仕方なく歩いて・・・歩いて・・・山と違って、アスファルトの道路は飽きちゃう。歩くこと約30分。
15:40 - 国道に出ました。
バスに乗って、温泉旅館へ。
着いたら早速、温泉で温まり、汗を流して、ゆっくりのんびり。
その後は、皆でお料理食べながら、乾杯!宴会です。
山の麓は、紅葉も綺麗で、とても良い山行になりました。


