どうもお久しぶりです!そこそこ生活が落ち着いてきたので、色々書いていきます。
今回は通信制高校の暮らしがどんなものなのかをまとめたいと思います。あくまで私の場合の話ですので、そんな生活もあるんだな〜くらいに読んでいただければ幸いです。
◇学習面◇
・登校授業は週に二回。どちらも三限。個人で学習を進める自習形式のものが今は多い。通信制コースの教室が一部屋あり、自由な席に座れる。大体みんな同じ席に座る。中等部の生徒も交えて、グループワークを中心に学習していく。
・毎月、報告課題という課題が出る。高校独自のサイトで回答、提出する。また、要点を解説する動画も観ることができる。動画視聴+報告課題の間違いを訂正して、初めてタスク完了となる。やらないとかなりマズい。
・高校独自のサイトから、Zoomにて配信されるリアルタイムの授業を視聴できる。これは週に三回。比較的種類が豊富で、報告課題のサポートに加え、自由に韓国語や資格勉強等のコマを取ることができる(ちなみに私は登録販売者と簿記を取ってます。登販は面白いけど、やること増えて後悔してる。舐めてた)。
◇(超個人的な)生活面◇
・登校日は週二のみ、リアタイの授業もアーカイブ視聴できるので、大体は12時前後に起床し、二時頃に眠りにつく。なので、一日二食が基本。ド不健康。
・学校のルール等が記されたファイルを支給されている。そこに毎月のTODOリストや印象的な出来事を書くリフレクションの項目があり、これは月一程度で行われる個人面談で、先生に確認される。つまり、書かなければならないのだ。地味に面倒くさい。かなり面倒くさい。
・一時から十一時の間、気分で勉強をする。大体毎日四時間前後やってる。赤シート周回や白紙勉強法、YouTubeで登販の動画を観たりが大半。高校にインストールさせられたモノグサ、ウイングネット、スタディプラスも活用している。
・スタディプラスでは、毎週30時間の学習時間目標を設定していたり、一日の振り返り(高校からやれと言われている)を書いたりしている。一日の振り返りは、リフレクションを書く上で役立っている。
ぐらいですかね。ご覧の通り、意外とやることが多いんですよ……。報告課題の点数が成績に大きく影響しますし、高得点を取るには動画だけでは足りないこともあって、学習習慣の有無が差をつける気がします。
全日制と違って世間の授業の進行度具合も分かりませんから、心細い気持ちが強いですね。高校から勉強ツールは渡されているものの、それを使うかどうか、自主学習するかどうかは自分次第なので、自律性が必要とされるコースだと常々思います。
しかし、2ヶ月程の高校生活を経て、通信制の良い点も見えてきました。
まず個人的に助かっているのは、太陽に当たる機会を作ってくれることです。
中学時代の私は病院すらも拒否するような引きこもりだったので、週二の登校日は苦痛すぎない丁度いい外出頻度だと思いました。
おかげで、玄関を見るだけで心が沈んでいた私は、その扉を開けることに抵抗を抱かなくなりました。
次に嬉しいのは、グループワークで意見交換できるようになったことです。
通信制は、もちろん一概には言えませんが、不登校だったり病気を患っていたりする生徒が多いので、みんなも私と同じなんだという安心感があります。
義務教育では良くも悪くも多種多様な生徒がいるので、通信制高校のその特徴は、私の精神的な支えになってくれました。
その結果、中学時代ではか細い声でしか喋れなかった私は、現在は相手の目を見ながら比較的ハキハキと発言できるようになりました。このビフォーアフター、個人的にかなり劇的な変化だと思っていて、自分でも驚いてます笑
こういった、△□したおかげで〇〇になりました!みたいな体験談は疑って聞いてしまいがちなんですが、実際に似たような体験をしてみると、案外それらも本当なのかもしれないと思ってみたり……。何でもかんでも疑うのは控えようという気持ちの変化も、実はあったりしました。
さて、ここまで読んでくださりありがとうございました!これからまた忙しくなるので、次の投稿は7月後期ぐらいになりそうです。
では、また次回でお会いしましょう!さようなら〜!