原子力事象評価尺度の判定

日本政府は、IAEAが定める原子力事故又は事象の深刻度である原子力事象評価尺度 (INES) を「4」(施設外への大きなリスクを伴わない事故)と認定し報告した。原子力事象評価尺度の最高は「7」(深刻な事故)で、1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故がこれにあたり、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故は「5」(施設外へのリスクを伴う事故)、1999年の東海村JCO臨界事故は「4」である。
日本政府がINESレベル「4」としたことについて、フランス原子力安全機関 (ASN) のラコスト総裁は3月14日、日本からの情報に基づき、チェルノブイリ原子力発電所事故よりは深刻ではないものの、スリーマイル島原子力発電所事故と同じかより深刻な、レベル「5」あるいはレベル「6」(大事故)との感触がある、と述べた。その翌日の3月15日には「事故の現状は前日(14日)と全く様相を異にする。レベル6に達したのは明らかだ」と述べた。また、アメリカの科学国際安全保障研究所 (ISIS) は3月15日に「レベル6に近く、レベル7に到達する恐れがある」との見解を発表した。
3月16日現在、日本の原子力安全・保安院は3月12日に認定したレベル「4」との見方を変えていない[83]。
IAEAは3月16日現在、INESレベル判定を保留しており、フロリダ州立大学の核物理学者カービー・ケンパーも影響を評価するには時期尚早であり、十分な評価材料がない、とした[84]。


--wikiより--


これを読んだとき納得した。

日本の報道と、世界の反応の間に温度差を感じていたからだ。

先日、私の実家に妻子と共に避難させたベラルーシの友人には連日
祖国の家族から涙ながらに国に戻って来いと電話があるようだ。


当然だ、ベラルーシはかのチェルノブイリを経験している。


そして、ついに家族からではなく大使館から”国外退避勧告”の電話が入った。


都内では電車の本数は減り、食品も手に入りにくくなる中
それでもなんとか普段通りに出勤し働く我々とは別次元のような対応だが

“爆弾の導火線についた火は消化されていない状態である以上それは大げさではない”



さて、連日、~マイクロシーベルト、~ミリシーベルトと聞き慣れない放射線の単位を耳にしますが、結局のところどーなのよ?と思っている視聴者のためか身近なレントゲンと比較したことで、『なぁ~んだ、レントゲン程度か』と思わせたかったのだろう。

そのレントゲンコメントでごまかせるのは、子持ち以外の大人だけだ。

実際おれは『ギョッ』とした。

子持ち以外は知らないかもしれない。

放射線量の問題でまだ幼い子はレントゲンを撮れないし、
その子に母乳を与えている母親もNGだ。
レントゲンでは一瞬だが
そのレベルが空気中に!?…考えただけでも怖い

放射線レベルの問題は、その対象で危険度が大きく変わると言う事をもっと知らなくてはならない。


子どもを抱えて不安に感じているのなら

逃げろ!

※イノマンは明るみに出た問題として戦後最大の日本の危機だと思っています。
現地で作業にあたっている自衛隊員のみなさまを心より応援しています。

敬礼!
$カンフーニンジャ超人 イノマン-愛敬礼



参考記事
武田邦彦(中部大学)HP
http://takedanet.com/2011/03/11_0ba1.html


★★★災害時回線パンク用★★★はコチラ
http://ameblo.jp/inomen/theme-10034269925.html


※以前の記事の昔の友人の件、長引いてしまってすんません。
えぇ、わたくしめのサボり癖がほとんどの原因ですよ。決して災害のせいなどできません。
後日、しっかりフォローするつもりです。
とりあえずはこの参加作家の一人に選出されてました。
ほんとにスゲーです

$カンフーニンジャ超人 イノマン-トリエンナーレ