すみません今回はイラストはなしです。


前回のUSJ(ユニバーサルスタジオ•ジャパン)ネタに関連して。

おなじみYouTubeでこんな動画を見つけました。



USJの10周年記念テーマソングなんだって。
そう言えばこの前もパークでやたら流れてたなぁ。
なんとGreeeenとベッキーのコラボ。
(eの数、あってるかしら?)

これ、USJがますます好きになる良•PVだと思います。
ベッキーかわいい。
個人的に素晴らしいと思っていたPVはスガシカオの「午後のパレード」だったんだけど、それに次ぐ楽しさ。



あー またUSJ行きたくなってきた。
んで、サンフェアリーにもう一回会いに行くんだ! (どこの子供やねん)




$いのめのスケッチブック



今日のイラストはオリジナルのキャラじゃないけど・・・ かわいいでしょ?


この前、関西最大のテーマパーク、
ユニバーサルスタジオ・ジャパンに3年ぶりにいってきました。

そこで見かけたキャラクター、サンフェアリー です。
アトラクション スペースファンタジー・ザ・ライド のマスコットなんだけど、
とうとうUSJもゆるキャラで押してきたか・・・
でもなんか気に入ってしまった ^^
思わずグッズを買っちゃいそうになりましたよ。

こんなんおったかいな? と思って調べてみたら、
スペースファンタジーって昨年できたアトラクションだったんですね。



ほんと久しぶりに行ったUSJ、だいぶ変わりましたね~

開園当初は、東京ディズニーリゾートと比較すると
いったいどこを楽しむべきなのかよく分からないパークで、
TDLやTDSのように夢中にさせられる何かが欠けているような
物足りなさを感じたものですが、今回はとっても楽しかった。
また来たいと思いました。

やっぱりアトラクションやパレードがだいぶ増えて幅が拡がったからだろうなぁ
サービスもかなり向上しているように思ったし。

今回初めて体験した『スパイダーマン』も予想以上の迫力だったし、
夜のパレードもなかなか豪華で、遅くまで居残ってでも見る価値あります。
件の『スペースファンタジー・ザ・ライド』もかなり凝ったアトラクションで、
2回、3回と乗ったらさらに楽しめるだろうなと思いました。

まあ詳しいことは書きません、よそでいっぱい書かれてるからググってください(笑)
いや、実際に体験するのがイチバンです。
おいでやす関西。


それにしても…

土曜日にもかかわらずアトラクションの待ち時間が最大90分。
だいたいのアトラクションが30分前後で乗れちゃうって、
TDLの繁盛ぶりを考えると、いいのかな? それで…
待ち時間が少ないのはありがたいけど、潰れたりしないだろうな…?
なんか心配になっちゃいます。


ところで、今回知り得て収穫だったこと。

京都からだと交通費がJRとあまり変わらないので毎回クルマで行くのですが、
パークの駐車場じゃなくて周辺の民間の駐車場に駐めればだいぶオトクなんです。
オフィシャルP:2500円 → 周辺P:900円 ですからね~
常連さんとっては常識なのかもしれませんけどね。



おなじみYouTubeで この動画 を見ていたら、
ミスター味っ子に登場していた女の子がかわいかった。

いのめのスケッチブック


こんな感じ。 こんな子、おったかいな?
実際はこんなに幼くなくて、もう少しシャキっとしたキャラなんだけど…
上手く描けない(T_T)

・・・それにしても、こういうのに反応して
スケッチまでしている俺ってやっぱりロリコンなのかな・・・?
・・・いや、そうなんだろうな、きっと。
ええ、そうです、認めておきます、この際。
絵柄でとっくにバレてるだろうから。

しかしこういうカッコウって、今もありますよね。
アイドルやアニメがブームになっているお陰で、
80年代がまた巡ってきたのかも知れませんね。

80年代って、なにかとピュアで、元気がありましたよね。
さいきんは小難しかったり、ダークなものがあまりに多くて、そろそろ食傷気味です・・・
あのころを知っているクリエイターたちがそろそろ頭角を現して、
またああいう雰囲気の作品が増えてきてくれればいいな~
・・・なんて思ってしまいます。(他力本願)



ここんとこ続けてきたイラストメイキングはちょっと置いといて。


僕のモバイル端末は iPhone です。
で、お絵描きアプリも何個かインストールしています。

はっと思い立ったときにスケッチしたり、街中でみかけた美しいもの(具体的に何かは…ご想像におまかせしますw)を描きとめたりと、『いつでもどこでもお絵描き』な環境を楽しんでいるわけですが…

なんせ入力デバイスが 指。
筆先が隠れて正確さに欠け、何度もストロークしては消すといった手間が必要でストレスを感じていたのも事実。

そこで、スタイラスペンなるものを購入してみました。

$いのめのスケッチブック-スマートペン


WacomのBAMBOOブランドのものと、パワーサポートのスマートペンと迷いましたが、後者のほうが安価なわりにネット上の評判が上々だったのでこちらを選びました。
発注から1ヶ月を経て、先日やっと届いた次第。えらい時間かかったな~

さっそくBrushesで試してみましたが…

「おおっ いいっ!!!」
 …っていう感動があるやもと期待していたけれど…
ま、それほどではなかったです ^_^;
やはり指と比べてしまうと、少々反応が鈍いですね。チカラ加減にコツがいります。

しかしストロークの正確さは、指とは格段の違いがあります。いままで5、6回ストロークしないとキマらなかった線が、2回くらいで済むようになりました。
お絵描きに限れば、作業時間短縮・効率アップといった感じ。


スタイラスペンを使って描いたサンプル絵

$いのめのスケッチブック


普段はiPhoneでここまで着彩して仕上げることはありません。
さっき書いたように、スケッチが目的ですから。

じつは、初めてスタイラスを使って描いた絵は、こっち。
$いのめのスケッチブック



なぜオヤジww
…こういう風に、キャラの風貌のアイディアとかが浮かんだときにさっと描く、そんなスタイルがメインです。

あとフリックによる日本語入力も試してみましたが、指で慣れてしまっているとペンの長さがある分、もっさりした使用感になりました。しかしキーの小さい英字入力のときは、かなり重宝します。

しばらく使い込んでみて、やっぱり気になったらBAMBOOのほうも入手してみたいと思っています。








はじめて初音ミクのイラストにチャレンジ。
その製作過程、その3です。

これまでの記事
イラストメイキング 初音ミク-その1
イラストメイキング 初音ミク-その2


4.効果

このあたりでこの絵のシチュエーションを、歌い手の右後方でスポットライトが輝いて、ミクにフレアがかかるような感じにしてみたいなと思いました。

まず、バックのスポットライトを作成。
またレイヤを作ってモードは「発光」にします。

$いのめのスケッチブック-Making_4-2

そこにエアブラシをシュッと吹いたあと、拡大してサイズを調整しています。
$いのめのスケッチブック-Making_4-1

…これだけではフレアにならないので、ライトのレイヤをコピー、オブジェクトの上に移動して、レイヤモードをオーバーレイに変更。

$いのめのスケッチブック-Making_4-3

$いのめのスケッチブック-Making_4-4

…微妙ですが、なんかフレアっぽくなりました。
これでコントラストのきつい影をつければ、いい感じになりそうです。




5.影つけ

影は乗算レイヤを作成、2値ペンの適当な色を使って、とりあえず全体に描いていきます。

$いのめのスケッチブック-Maiking_5-2

影の付け方ってのはイラストにおいてすっごく大事で、線画のデッサンと同じくらい気合いを入れなきゃいけない作業なんだということに、最近気付きました。
作画レベルの高いアニメを見ていると、付けられた影の形状・バランスが美しく、ちゃんとデザインされていることがよく分かるんですよ。絵のうまい方にしてみれば常識というか、意識しなくてもそう描けちゃうものなんでしょうが…
$いのめのスケッチブック-Maiking_5-1

とりあえず紫の乗算で影をのせてみました。影レイヤだけを表示にしてみると、
$いのめのスケッチブック-Maiking_5-3

こんな感じになってます。
さらに影の境界をぼかしたり、影の中にグラデーションをかけたりすることでもっと深みが出るけれど、ペン入れもしていない現段階ではそれは置いといて、色相と明るさをいじってみます。
$いのめのスケッチブック-Maiking_5-4

いい感じです。


今日はこれで終了~。

明日もラウンドなので、早く寝ますw
続きはまた、週明けに。

しかしもう絵の出来上がりの雰囲気はつかめたので
これ以上メイキングがいるのか!? …って気もしてますが…