さっき、『
とある飛空士への追憶 』っていうアニメ映画を観たのですよ。
原作がライトノベルという、最近お決まりのパターン。
原作の存在は知っていて、乗り物好きの僕のことなので
タイトルだけで気になってはいたのですが。
いつのまにか人気が出て、映画になっていたのですねー
単発なのであまり期待せずに観たんだけど…
予想外によかった。…いや、
かなりよかったかも。飛行シーン、空戦シーンの作画が凄くて、
乗り物好きのココロをくすぐられたのもあるけれど、
身分の違いを超えたロマンスが上手に描かれてて、
それが空の上で繰り広げられるっていうのがまたいいのです。
それを壮大な音楽が盛り上げて。
なんか、観終わったあとの爽やかさと切なさがすんごく良かったのです。
まさに日本版『ローマの休日』。
新しさや深さはないけれど、なんかいいおハナシを観て、
優しい気持ちになりたいなんて時に、かなりオススメ。
ちなみに主人公の声優は神木隆之介君です。
プロの声優ほどハリはないけど、演技力というか、
表現力がさすがだと思いました。