令和8年
2月第1週の某日
県営鎌沢駐車場から
陣馬山へ🌋
(陣馬山は高尾山から西へ縦走しても行ける、855㍍の人気のある山。戦国時代に北条氏と武田氏が陣を争ったので陣馬山と呼ばれた)
オリンピックで世間が盛り上がっている今日この頃🎉
前回もそうであったが
緑内障の記事に比べてアクセスが
10分の1にも満たない
絶賛不人気な
ワタクシの
奥多摩及び
その周辺の登山日記。。😓
緑内障のアクセスがとにかく多いとも言えるが…
⇩前回



里山低山から、標高2600㍍まで
味のある山、自然がたくさんある
奥多摩、奥秩父、
その周辺など
⇩ちなみに何年か前の奥秩父
(登山記録を書くなら
ヤマレコやYAMAPに戻ったら?
あっちの方が山行の記録に便利だし、登山者の交流が盛んだよ、
なんて意見もありますね^_^)
でも
自身の思い出にもなるし!
もう少し書いてみよう!
と改めて決意し
今回も懲りずに
ごくふつ~の、ありふれた山行記録をアメブロで書いてみた次第である✌️
前置きが長すぎた🙇
⇩⇩⇩
で!
登山開始地点は
前回と同じ
神奈川県の
県営
鎌沢駐車場
節約家(ケチ?)な自分にとって
無料というのがありがたい。
今回は
はじめに陣馬山に登ってから
この前登った
醍醐丸、生藤山方面へ。
何処までとは決めず、
テキト〜に
気が向いたところまで行くつもり、、、
⇩これも前回


という
前回とは逆周り
ルートの
なんともお気楽な
健康ハイキングである。
目的は
血流改善と眼圧の安定なんで。
⇩やっとここから今回(^_^;)

⇧鎌沢駐車場付近より
これから登り詰める尾根を見定める。
⇩舗装路を
登山口まで歩いてきたよ。
20分ちょっとは歩いたかな〜

⇩ここから入山

まずは舗装された急斜面

その後は
緩やかな山道が続く


素晴らしい!
その一言のみ。
この杉林もなんとも言えない空気に満ちています。
しかし3月になると
杉花粉の嵐で地獄になる😭

気持ちの良い
里山の道を、一人で気分よく歩く。

?ここにクマはいるのかって?
どっかには
いるんじゃないすか?
しりませんけどm(__)m


⇩前回歩いた山々、尾根が見える
あの辺りも、あまり人気はないが
素晴らしいトレイルである。
また、オヤツ持って行きたいな!
大福とか🥰

そんなこんなで
1時間も歩くと
陣馬山である

ひとまず、前回辿り着かなかった
陣馬山へ到着。
リベンジを果たした。

今は山頂に上がらず
白馬のモニュメントを無視し😅
山頂直下の道をそのまま和田峠へと向かう

にしても…

陣馬山は天気がいいと
ホント素晴らしい景色が広がるのぉ〜✨
たぶん南アルプス?
も見えたし🏔️
⇩ここから
適当〜に写真を貼ります
⇩前回登って縦走した山々






⇧陣馬山の山頂広場を過ぎて
和田峠へ

ダラダラと階段を降りていくと
和田峠に到着

人は自分以外いない


和田峠から

林道を少し歩き

若干
急斜面の山道へ

さ!また登るべ!

けっこう急斜面


陣馬山の和田峠を過ぎると
ウソのように登山者が減り
静かな山歩きを堪能できます。
高尾山〜陣馬山は人気で人はそこそこいます。
この尾根をずーっと数時間も縦走、進めば
ブナの森がある三頭山(奥多摩三山のひとつ)
つまりクマに出逢う確立は徐々に高くなる。。

前回、撤退した
醍醐峠

結局、醍醐峠の先の
急斜面を登り
醍醐丸の山頂まで行って
一人で
オヤツを食べて

やる気がなくなったので 引き返す。


ちょっと寄り道


再び
和田峠からの階段地獄を登り
陣馬山に戻る。



本日2回目の陣馬山
山頂の
白馬様に挨拶m(__)m

そして

登りと同じ道を
帰りました。
もう午後2時頃なのに
登ってくる
若い人達に会いました。
大丈夫かな??
これから天気も若干悪化するし
少し心配😟

なにこれ?
ドングリの発芽?
地面に根を伸ばしてました。

そんなこんなで
今回も無事に下山できて
良かった良かった✨
適度な運動にもなりました。
若者達も無事に登って
帰れたかな?
おしまい



