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8月27日 大腸外科
(大腸外科では2年半前直腸癌手術も)
8月4日に手術した腹壁瘢痕ヘルニアの傷のチェック(手術≒3週間後)
問題無し
痛みは少しあるが、日常生活に支障なし
『視界が開けたような明るい気持ちです』σ(゚∀゚ )オレ
『それは良かった😄』先生
あとは(跡が)どれだけ目立たなくなるかかな😂

9月11日 消化器内科
定期診察 薬処方
(消化器内科では昨年11月末、下咽頭がん内視鏡ESD手術)
『どうですか調子は?』先生
『食事飲み込み問題無いのですが、出ないゲップ感がけっこう有ります』σ(゚∀゚ )オレ
先生は、パソコンをみて
排便障害の為に飲んでるロペラミド(大腸外科処方)に注目した。
『これは、出なくするからね』先生
(?……あ〜、便もガスもかあ)σ(゚∀゚ )オレ
『あ!そういえば、毎食後1錠飲むようにしてから、出ないゲップ感(睡眠中の喉の渇きも)増えました』σ(゚∀゚ )オレ
喉の渇きは、以前相談したところ、『リクライニングベッドにしなさい』と指導されたので、今回は発言を控えた(布団生活)
90日分、タケキャブとミヤBM処方
カツ丼食べながら、AI に聞いてみた




AI 、こっちに合わせてるだけなんじゃないか?とやや疑う😂
が、ロペラミド
1日3錠→2錠に減らしてみよう
(処方は4錠/日ですが、先生は『自分にあった飲み方を見つけてください』と)
私の下痢、頻便に有効なロペラミドですが、上部に副作用が出てたのでした😓
おそらく、直腸癌手術だけでなく食道癌手術で、胃管が喉元まで来ていることも影響してるのだと思う
ロペラミドとの出会い🙂(常用)
↓↓↓
『出ないゲップ感』というフレーズをいつから使ったのか?
発見‼️……ロペラミドの常用始めてから≒3週間後の投稿だった😅 ↓↓↓

腹壁瘢痕ヘルニア手術を受けるまでの経緯
直腸癌切除手術で造設した一時的人工肛門閉鎖後、その筋膜が開いてヘルニア門となった。
・閉鎖後、傷口が膿んだ?
・筋トレ開始が早過ぎた?
・造設後、出口障害となり、ひと月で閉鎖した為、回復力が弱かった?
以上が主な原因と思われますが、不明です。
手術後1年経過した頃、大腸外科部長(主治医)に腹壁瘢痕ヘルニア手術を相談したところ、どうしてもならやりますが
『経過観察』の方針とのことだった
😱😱😱
事態急変
その数カ月後、クリニックで食道癌告知されヘルニアは優先事項ではなくなった
大腸外科部長に連絡し、食道外科の診察予約を取っていただく。
食道癌手術の数カ月後
食道外科部長(主治医)から
ヘルニア手術病院紹介の話が‼️
(3つの手術が終わったらヘルニアも治療して前向きに行こう!と元気づけられたと受け取りました🤩)
カルテで経緯もご存知の上で
大腸外科医師から
食道外科部長と相談🤔



右上図では筋膜が離れているが、今回の手術ではメッシュシートを補強として裏打ちした上で筋膜を縫合する。
8月3日〜10日 7泊8日
2年半ぶりの大腸外科病棟
その時は45日間の入院だった。憶えのある看護師さんも数人いて、楽しい話もできた😄
1日目 入院(午前10:30までに手続き)
なんとー! 昼食無し(食べる気満々だったのに😆)。しかも夜は栄養ドリンクのみ😨
胃管になってから空腹をあまり感じない。

2日目 手術(午後)入〜出≒3.5h
14:30入室 手術終了後〜病室に戻り、一旦目覚め妻と少し話して、直ぐ睡眠
3日目 横たわる一日
麻酔と痛み止めで痛みはあまりなく過す。栄養ドリンクのみ
4日目 昼からお粥スタートしたが…食えず
朝から痛みと吐き気。麻酔が切れ、痛み止めも背中からの点滴から飲み薬へ移行のタイミングで発生しやすいらしい。朝は栄養ドリンク
尿管、酷膜外麻酔管(背中点滴)外れ、非常に楽になった
今回の入院で、この日がドン底だった
結果的に≒4日間のメシ無し
5日目 食事 シャワー
痛みと吐き気は薬で抑え込まれた
朝は粥定食、昼からは通常食
凸起が無くなった😂
6日目 元気になったが 悪夢とポルターガイスト(薬の影響か?)
排便が無いのが気になってきた。夕方からマグネシウムも飲む
夜寝入りばな、①生涯最恐の悪夢に大声で助けを求める。②枕元で女性が語り続けるので大声で…③部屋がポルターガイスト現象を起こしたので大声で…
数人の看護師が2〜3度部屋に集まる😔
最初の悪夢には鮮明にBGMが流れていた笑
7日目 完食 便秘?
痛み止め薬は、悪夢の原因と極め付けて飲むのを拒否した😔
一方、食欲が戻り完食に近い食べっぷり

8日目 朝開通。安心して退院できる😅
痛み止めは、飲んでないが、さほど痛くない
夜明け前開通2回少量。10:30退院
帰宅後、かなりの排便。排便詰まりに関しては気がかりはなくなった。マグネシウム止めてロペラミド


直腸癌告知前は 73㎏































