こんにちは!
この前の続きです。
朝が起きれない、イライラする、頭がぼーっとする等の症状は副腎疲労です。
という話をしました。
アトピーさんは体に炎症があるので、副腎が疲れやすい状態にいます。
具体的な症状表は、上のブログにありますので、見てみてくださいね♪
では、続きです。
副腎疲労が起こる仕組みについてですが、
強いストレスや不規則な生活、慢性の炎症が脳に刺激を与える
↓
副腎がコルチゾールを出し過ぎて疲れてくる
↓
副腎が疲れてコルチゾールを出すことができなくなる(←副腎疲労)
このような形で発症します。
日本では、副腎疲労自体は、お医者さん自体にあまり認知されていないですが、
欧米では、すでに広く知られています。
これらの副腎疲労は、ストレスを取り除き、炎症を抑えれば、食事とサプリメントで治すことができます。
では、副腎疲労の原因とはなんなのでしょうか。
大きく3つあります。
① 24時間続くストレス
② 慢性の炎症
③ バランスの悪い食事
① 24時間続くストレス
昼夜問わず働いている人、夜間勤務の人、シフトが頻繁に変わる人、などの夜間にストレスがかかる場合は、夜間にコルチゾールが分泌されます。
通常は、朝の8時にピークを迎え、夕方には少なりますが、夜間までコルチゾールが分泌されていると、副腎が疲労します。
② 慢性の炎症
コルチゾールは、炎症を抑える役目を持っています。
怪我やかぜを引いた時は、大量に放出されます。一時的には大丈夫ですが、アトピーの様に長い期間に亘って炎症がある場合は、コルチゾールがずっと出っ放しの状態になるので、副腎が疲労してしまいます。
また、腸内、肝臓、口腔打ち合わせ、上咽頭の炎症については、自覚できない炎症となるので、こうした炎症もみる必要があります。
③ バランスの悪い食事
食事のバランスが悪いと腸内環境を荒らしてしまうので、腸内の炎症が副腎疲労の原因となります。また、糖質の多いジャンクフードや外食では、血糖値が急激に上がってしまい、血糖値を下げるために副腎が下がってしまします。
では、どのような特徴の人が、副腎疲労を起こすのでしょうか。
それは、高ストレスの方です。
例えば、医療関係者及び年収の高いビジネスマンが多い様に思います。
特に出来高制の営業マンなどは、高いストレス下にいるので、副腎疲労になりやすいです。
また、デスクワークでパソコンに長時間向き合っている人も、会話がなく、一方通行なので、副腎疲労になりやすいです。
また、考えすぎる人、何事も自分で解決しようとする人、謙虚すぎる人、なども知らずに自分を追い込んでしまい、副腎疲労になっているということも考えられます。
このような状態に心当たりのある方は、副腎疲労という可能性があるので、気をつけてくださいね〜
ではまた!
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