16時頃にホテルに到着。
マレボリゾートというレジデンスホテルです。
リビングとベッドルームが別になっていて、清潔〜!
義両親はまだ観光から戻ってきておらず、しばし休憩することに。
なんせ、3時半起きだから眠たくて...
しばらく休んでいると、義母から電話が。
大型スーパーに滞在中の食料や飲み物を買いに行っていたようで、旦那が一階まで呼び出されていました。水や米、キムチ、海苔、酒、フルーツなどなど、大量に買い込んでいました。
義両親の部屋に行くと、先ほどの親戚のおっちゃんが満面の笑みで迎えてくれました。
そして、荷物を整理中であろう義母のスーツケースから大量の服が散乱していました。(笑) 滞在中ずっと散乱していたので、どうやら整理していたわけじゃなかったみたいです。
夜ご飯は、黒豚の焼肉を食べに行く予定だったのですが、親戚のおっちゃんの自由すぎる強引さに、おっちゃん行きつけの韓国料理屋に。
旦那はこの流れにご立腹
黒豚を食べるとずっと伝えていたし、韓国料理なら明日食べればいい話。私たちは一泊二日しかないので、今日の夜が最初で最後の貴重なディナーなのです。※義両親は四泊五日です。
この一連の流れは私は自室に戻っていたときに起こったので見ていなかったのですが、部屋に戻った旦那は、
「オモニはなんではっきり断らないんだ!」
「夜ご飯は別々に食べるって言うか?!
」
と、かなりご立腹していました。
私は、義両親含むおっちゃんズは、誰一人として私たちの話など聞いてないことはその様子でわかっていたし、こうなることもある程度予想できたので、怒り心頭の旦那をなだめました。
しかし、黒豚の焼肉は諦められません。
結局「韓定食は少しだけ食べて、後で2人で焼肉食べに行こう」となりました。
二台の車に分かれて、おっちゃんおすすめのお店に向かいます
私と旦那、義母の3人が乗った車の中で、義母は旦那から優しく責められ、シュンとなった義母がすこし可哀想になりました
たかがご飯のことで皆が嫌な気持ちになるなんて、悲しいですよね
義母曰く、あの時はおっちゃんの厚意を断れなかったそうです。(そうは言ってましたが、おそらく義母も、黒豚のことなんか頭になかったと思います 笑)
こちらが、おっちゃん一押しのお店。
명성식당 ミョンソン食堂
メインは、鯖の煮物、タチウオの焼き物、蒸し豚と、びっくりするくらい朝食と一緒(笑)
でも、朝食べたお店より、こちらの方がずーっと美味しかったです。黒豚のスペースを空けておかねばならないのに、たくさん食べてしまいそうになりました。
しかも、1人8000w!
やすっ!
ここはまた来てもいいかもしれません
おっちゃん中々やりよるな。。。
旦那はご飯いっぱい平らげていました。
私は誘惑を払いのけ、腹3分目くらいにとどめました。
ここで、おっちゃんとはお別れ。
今思えば、彼こそが1番の番狂わせの張本人だったのでしょう(笑)
私たちはホテルに戻りました。






