この旅で一番と言っていいほど、
楽しみにしていた「楽古斎」での宿泊。
旅行会社に勤めていた時に知って以来、
ずっと泊まってみたかったんです。
場所は北村韓屋村にあります。
買い物を終えて、
4時頃にチェックインしました。
門をくぐるとツツジの小道がお出迎え。
ここはどこ?私はだ〜れ?状態。
さっきまでのソウルの雑踏が嘘のように、まさに別世界が広がっている感じ。
私たちが泊まったお部屋は、コンノンパンというお部屋。こちらは外から見た写真。
ドアは韓国のスプーンで鍵をかけます。
昔もこうして鍵をかけたのでしょうか...
お部屋もとっても綺麗。(しかし窓は埃がすごかった
)
すでに布団が敷かれていました。
楽古斎には全部で4部屋あって、
離れも2つあります。
小さな空間ですが、とっても素敵で癒されます。
姉は王妃、私は王様の衣装を着て写真撮影しました
ひとしきり写真撮影し、ゆっくりくつろいだ後、夕食までに少し時間があったので、目星をつけておいた近所の器のお店に行くことに
⭐️楽古斎 一口メモ
・テレビは押入れの中にあって見たい人は出して見る。
・チェックインの際、冷蔵庫の電源は切られているので、コードをつなぐ必要あり。
※家電製品の音を極力なくすための配慮?
・窓が埃だらけなので、最初にオーナーに拭いてもらうといいかも?
・小さな虫がけっこう飛んでます。(殺虫剤あり)
・網戸は付いているので、存分に窓を開けてOK🙆♀️
・歯ブラシ、歯磨き粉あり
・ガウンあり











