世の中には数多くのマッチングアプリがありますが、その中でも比較的ラフな出会いの多いTinder。


そんなTinderで同じ病気を抱える友達を作れるのか。双極性障害の私が検証してみました。


 アカウント作成

とりあえずアカウントを作成してみます。


作成時に趣味や特徴等を選択する箇所があります。


ここに病気とかあるかな…、と思いましたが…






ありませんでした。


どの性が恋愛対象かとの選択はあったので、同性愛の方とかは良いかもしれません。





とりあえずプロフィールのところに病名と、同じ病気を抱えている方と繋がりたい旨を書いておきます



あとは趣味とかを普通に選んでおきます(旅行とかカメラとか読書とか)


また、相手を探す際も趣味などの項目が多く、病気に関する項目はありませんでした。




 1ヶ月の成果

と言うことで、1ヶ月LIKEしまくって使ってみた成果ですがこんな感じです。

  • LIKEされた数→2
  • マッチした人数→4

で、同じような病気を抱えている人と出会えた人数は…


0


です…

 結論:SNSのほうが良い

というわけで、Tinderのようなマッチングアプリを使うよりは、SNSをやってたほうが同じような病気を抱える友達を探すことは簡単です。その中で近くに住んでいる人がいたら実際に会ってみるというほうが良いと思います(SNSは出会いを前提としないので無理矢理はNG)。


てことで私はTinderはアンインストールします。バイバイ👋