うつ病を繰り返している私ですが、そんな私が買って良かったと思うもの5つを紹介します。


ここでは薬などではなく、気分を良くするアイテムを紹介します。


   買ってよかったものランキング


   5位 ボディソープシート


うつ病がひどい時のお風呂はしんどいですよね。


でも、寝る前にお風呂に入らないとと思いながら、何時間も経って結局お風呂に入らずに深夜に就寝。なんてことありませんか?


そんなときにボディソープシートです。


体を拭くだけで、お風呂に入っていない罪悪感を消すことができますし、体も清潔になり気持ちよく眠りにつくことができます。


私はボディソープシートを購入してから、「お風呂に入らなきゃ…」と思いながら何時間も過ぎていくことがなくなりました。


お風呂に入るのが大変と思うことが多い方におすすめです。

 



  4位 カロリーメイト


どうしても食欲が無かったり、ご飯を買いに行ったり、冷凍食品を温めるのも面倒なときに、とりあえず栄養補給するために食べるもの。


家に何個かストックしておくと、これまで食事が面倒で1日1~2食になってしまっていた方でも、プラス1食くらいはできるようになるのでおすすめです。


さすがに1日3食カロリーメイトは栄養バランスが良くないとは思いますが、3食のうち1食くらいはカロリーメイトでも大丈夫でしょう。

 

 


  3位 ラジオ


静かな部屋は気分が落ち込んでしまうものです。


You TubeやTwitchを流すのも良いですが、配信や動画を探すのに労力が必要です。


そんなときに、ラジオはいかがでしょう。とりあえずTokyo FM系列のラジオをつけておけば、音楽が流れてきたり、誰かのメッセージが流れてきます。


少ない選択肢から放送を選べるのは、労力が少なく済むので便利です。休日の朝、起きたらとりあえずラジオを付けてみませんか?


 

 





  2位 サボテン





生きる意味が無いという人におすすめ。


生きる意味を探すのであれば、彼氏や彼女などのパートナーを探すのがベストなのでしょうが、様々な理由からそれは難しい方もいると思います。


ペットをおすすめする方も多いですが、私は一番気軽なサボテンなどの植物をおすすめします。


私は、サボテンの為に生きようと思えたので、生きる目的を一つ増やすのに良い手段だと思います。


ダイソーや近くのホームセンターで数百円で飼えるのも良いです。



 

 




  1位 人感センサー電球


家庭の電球を交換するだけで、センサーライトとして機能する電球です。


うつ状態のときは仕事から帰ってきて真っ暗な家に着くと、泣きたくなるくらいしんどいと思います。そんなときに、玄関が明るく迎えてくれたら、ちょっと晴れたような気分になります。


私は引っ越しの際はまず、玄関の電球をセンサーライトに交換しています。


電球には口径やワット型の違いがあるので、事前に調べてから購入してください。