ちょっとずつ上ブレしてますよ!



財務省と内閣府が発表した4~6月期企業景気予測調査によりますと、企業の景況感を示す景況判断指数は、大企業全産業でプラス4.0となり、前四半期(1─3月期)と比べて景況感が改善したそうです。



3期ぶりの改善となりましたね☆もう日本の市場は縮小縮小で!



企業は広告費を渋りまくり。


製造業についてはプラス10.0と改善傾向を維持、非製造業もプラス0.9と11期ぶりの改善となった。



モノづくり大国日本。製造業から回復しないとね。



先行き7─9月は大企業全産業でプラス10.1、10─12月はプラス9.3となりました。




全産業ベースの2010年度の設備投資計画(ソフトウエア投資を含む、土地購入額を除く)は前年比9.2%増となりました。



ただねぇ。こんなのに騙されてはいけませんよ。家計は依然火の車。



そうするとモノがうれません。



モノは売れてないじゃないですか。



なんで景気回復っぽいコメントがちらほら出るのかよくわかりません。



タクシーの運転手さんは



「まだまだ」



というコメントを良くくれます。



まぁ、タクシーは台数が増えているから競争も激しいのでしょうが。



みんな!



カネ使いまくれ!稼ぎまくれ!



中国進出!10億人に売りまくれ!




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電子書籍市場ってどうなるんですかね。


著作権の問題とか。。。


今日の時事ネタをピックアップ!



電子書籍の普及策を検討している3省(総務省等)の懇談会の作業チームは本日、日本語の電子出版物データを事業者間で流通させるためのファイル形式を規格化することを提案した。




出版社は従来、各種端末ごとの形式でデータを作成していたが、規格統一により多様な端末に対応できるほか、コストを抑えられる。



統一規格ってことはまた利権発生かもですね。



シャープなど主なファイル形式を提供している企業のほか、電子情報技術産業協会(JEITA)、出版大手でつくる日本電子書籍出版社協会などが規格策定に向け組織を設置する。



シャープと出版社の協会。相いれない関係ですが、時代の流れの波でこうなっているのがすごい!



私は本をよんでいる時のパラパラ感が好きで電子書籍にはまだまだ移らないと思いますが。。。



出版社は規格に基づいて配信事業者にデータを提供。



配信事業者は各種端末の閲覧形式にデータを変換し利用者に届ける。



マンガとかは電子書籍はやっているよね。。。



でも文庫本とかはどうなるんだろう。



見にくいし。。。




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