「名古屋は商売がしにくい土地」


と昔からよく言われています。私はずっと名古屋にいますのでよく理解できませんでした。


数年後、東京・大阪へ仕事で出かける機会ができて初めてその意味がわかりました。




話は戻って老舗百貨店。


通常、どこの百貨店でも販促の部署があります。


当然、今回その部署へアポを取るために電話。


「忙しいから合う時間とれませんね。」


全く相手にされませんでした。


なしのつぶてとはこのことか・・・などど感心している場合じゃありません。


「どうしよう?」


と考えていた時に例のプロデューサーへ相談。


「すいません、正面突破しようとしたんですけど相手にされませ

んでした。もうちょっと粘ります・・・・でも何か方法ないすかね?」


・・・・・・・・・


「百貨店に出店するショップの担当知ってるから紹介するよ!」


そう、彼からまたもや救いの情報が!


どうもそのショップが単独でライブイベントを開催しようと彼に相談


していたのですが、予算が合わずに百貨店側で何かできないか


ショップが考えていたようです。


早速ショップの担当者K氏に会い、おかしな話ではありますが


K氏から百貨店の売り場の責任者を紹介してもらうことになった


のです。



つづく




私が広告代理店に転職したのは毎日暇だったからです。

無理に働かなくとも安定した給料は貰えました。

でも、暇には勝てませんでした。

退屈には勝てませんでした。


そんな思いから転職しました。


しかし、バブルのはじけた数年後の日本経済はそんなに甘くは無く、新規での仕事は取れないに等しい状況が1年続きました。

当然、私の能力が足りないのは理由のひとつにあります。


そんな折、空前の109ブームが到来したのです。

あの「顔黒・コギャル」「アムラー」の時代です。


名古屋では名古屋駅の某ファッションビルがその流れに乗り成功。

当時「Fine」というサーフ雑誌が主催するイベント「Fine night」の協賛や雑誌広告などを売り込み、口座を作ることに成功しました。しかし、ここで挫折です。某ファッションビルが代理店を2社に絞るという本社からの指示で3番手の私の会社は外されてしまいました。


また寒い状況に逆戻り・・・・


しかしひとのつながりはありがたいです。この時本当に感じました。

「Fine night」の名古屋を仕切っているクラブのプロデューサーが一緒に動いてくれたのです。そう、彼からの情報で名古屋の老舗百貨店が109的な売り場を作るというニュースが飛び込んできたのです。


このチャンスを逃すわけには行かない。

このイベントの協賛の権利をすべて委ねてもらった以上、必ず私が協賛社をつけないといけません。しかもこの上ない情報までもらったのです。


早速私は老舗百貨店に営業を掛けました。





つづく

連日のサラリーマン(昼間ぶるーちゃんは会社員です)

の勤務延長(勝手に仕事は20時までに終わらせて帰るという自分ルール)で


遅い時間からお店のことをしているので少し弱音を吐きそうなぶるーちゃんです。ガーン



そしていよいよ「delicious saleから

さらに20%OFF!!


☆このコーデも

[コート]
6ボタンショートコート(白)¥6,200\3,120
[トップス]
ラビットファー☆ノースリタートルセーター(黒)¥4,900\2,320
[ボトム]
タヴァニティソージーンズ カートニー(刺繍)¥35,700\28,560


☆光岡昌美さんが着てくださったこのJKコートも

[コート]
アストラカン☆ショートレトロJKコート(白)¥12,800\6,240
[トップス]
アンサンブルファー付きニット(黒)¥6,800\2,880
[ボトム]
ウール混ハーフパンツ(チャコールグレー)¥3,900\2,420



☆今年うちでも人気のあったこのコートも・・・

[コート]
モッズ変形衿ツイルサテンコート(ベージュ)¥11,800\5,440
[トップス]
ハイネック7部袖カットソー(グレー)¥3,800\2,320
[ボトム]
サテンプリーツくるみボタンワンピース(黒)¥6,800\3,120



ついに最終セールです!

上記の価格はプロパー価格ですのでおおよそこの金額から半額、かなりお値打ちになってますよ!

デニムももれなく表示金額からお買上げ時に20%引きになります!

ぜひぜひおこしください!


インナーオブクローゼット(ぶるーちゃんのお店)はこちらから↓

www.inof.jp