最終日にギリギリ駆込みで映画「サンバ」を観てきた。「単なる悲劇でもコメディでもなく、フランスの現実を誇張せずに描いたセンチメンタルな作品」という感想がとてもピッタリと当てはまる。観れて良かった。屋根の上のシーンは、とても印象的だった。
移民問題はとても深刻な問題で、どちらが悪いとも良いとも簡単には言えない、答えは簡単には出てこない。事実を脚色なく、時にコメディを交えて伝えたこの作品は、とても考えさせられるものがあった。
しかしオマール・シー、シャルロット・ゲンズブール、タハール・ラヒム、この3人は本当に素晴らしい役者さんだなぁと思った。観れて良かった。
