好きな人をさわりたくなることは
性別関係なくあるものだけどさ
男の子は恋人同士の関係になってから
「さわる」が頻繁に起こるわけだけど
女の子の場合は、俗に言う友達以上恋人未満の関係や
片思いの状態で「さわる」が起こる。
僕はさ、その女の子の「さわる」という行為は
ものすごい力を持ってると思うの。
言葉以外のもので、
ほんの少しさわるだけで
何であんなに意思が伝わるんだろうね。
女の子の「さわる」にはさ、何事かの伝えたい意思が乗ってるよ。
男の子の「さわる」はさ、意思を伝える手段じゃなくて
確認に近い感覚だよね。
さわって確かめる。
自分の彼女であることの確認、柔らかさ肌質の確認。
反応を目的とした手段としての「さわる」
「なんて華奢な体なんだろう?」なんて思ってね
彼女を守りたいと思う意思の確認。
いや、僕は女の子じゃないからね
本当のところはわかんないよ。
だけど、女の子の「さわる」行為を受けたとき
なにかしらの想いがあって、女の子が「さわる」とき
ものすごく伝わってくるんだよね。
なんていうのかな、
呼吸1つ分長くさわる感じ。
男の子が冗談を言ったときの反応の
「いやだ~」と、言いながら男の子を跳ね除けるとき
なんか馬鹿っぽい例だけどさ
跳ね除けるために腕から肩あたりを押すじゃない?
あの押されたとき、一呼吸多くさわられてるような気がする。
離れるとき、最後に残る指先に惜しみがあるというか。
熱も感じるしね。
あれは伝わってるよ。
間違いなく、相手の男の子に気持ちは伝わってるよ。
僕にわかるんだから、誰だってわかるはずだと思う。
ただね、女の子は残酷だからさ
そうやって遊ぶんだよ。
多少、興味があるくらいで
それができてしまうんだよね。
だから、調子に乗って「僕のことが好きなんだな」なんて思って
告白なんかしちゃうとね
「嫌いじゃないけど‥」なんて言われてさ
酷い目にあうのさ。
あそこはグッと堪えてね
そのゲームに付き合ってあげなきゃいけない。
思わせぶりの対決をするんだよ。
そういうのは楽しいんだけどね
若いうちだけだよ。
大人になっちゃえばさ、ゲームしてる余裕はないよ。
オフィスラブなら楽しめるだろうけど
毎日顔を合わせる場所が約束されていて
ある程度相手の日常が視界に入ってないとね。
まぁ、なんでもいいんだけどさ。
僕はその女の子の「さわる」行為が大好きでね
男に生まれて良かったな‥って思える一瞬の1つだと思うな。
そんな様子を見てるだけで恥ずかしいような嬉しいような気分になってしまう。
僕の場合、ほとんど見て喜んでるだけなんだけど。
僕はその「さわる」という伝達手段がね
非常に効果的であることを女の子自身が理解していてね
だから、言葉による相互理解なんて低級なものに頼らないんだよね。
せっかくの大切な想いを言葉なんかに乗せたくないんだろうな。
男の子は言葉に頼りがち、というより
言葉のみ、みたいなこところがあるからね
大切な想いを乗せる言葉だからさ
あまりそれを多用しない、言葉を安易に使いたくないんだよね。
「毎日愛してると言って欲しい」なんていう
巷でよく聞く女の子の気持ちもさ
本心では言葉の伝達は低級だと思ってるから
「安心したい」なんていう、つまらない理由で言葉を使わせようとするんだ。
男の子はあらゆる言葉の最後に
(だけど僕は君が好きなんだ)という想いが込められててね
「お前は馬鹿だな」とか、「お前はブサイクだな」とか、
たとえそんなキツイ言葉でもね
言葉の最後に(だけど‥)が込められていて
むしろ、馬鹿だとかブサイクだとか否定的な言葉を最初に持ってくることで
大きな愛情を伝えようとしたりするんだ。
まぁ、間違いなく伝わらないけどね。
言葉を大事にすることは、過去を大事にすることだからね
「好きだから結婚した」や、「好きだから付き合った」という
言語を行為化した、過去事象として存在したものがね
前提としてあると考えてる。
事象としてある過去は絶対的なんだ。
だから、彼女の前に自分が立っていることが
継続する想いの証拠だと考えてしまう。
女の子の場合、言葉に頼らないからさ
過去に頼ることもない。
だから、その前提が絶対的な意味を持たないんだろうな。
それで「今、好きだと言って欲しい」という感情が生まれるんだろうし
言葉に頼よれない不安が
そのまま不安な感情に繋がっている気がする。
よくわかんないけどね、
どっちが正しいとか誤りだとか、そういう問題じゃなく
あらゆるものは無我だからね。
性別関係なくあるものだけどさ
男の子は恋人同士の関係になってから
「さわる」が頻繁に起こるわけだけど
女の子の場合は、俗に言う友達以上恋人未満の関係や
片思いの状態で「さわる」が起こる。
僕はさ、その女の子の「さわる」という行為は
ものすごい力を持ってると思うの。
言葉以外のもので、
ほんの少しさわるだけで
何であんなに意思が伝わるんだろうね。
女の子の「さわる」にはさ、何事かの伝えたい意思が乗ってるよ。
男の子の「さわる」はさ、意思を伝える手段じゃなくて
確認に近い感覚だよね。
さわって確かめる。
自分の彼女であることの確認、柔らかさ肌質の確認。
反応を目的とした手段としての「さわる」
「なんて華奢な体なんだろう?」なんて思ってね
彼女を守りたいと思う意思の確認。
いや、僕は女の子じゃないからね
本当のところはわかんないよ。
だけど、女の子の「さわる」行為を受けたとき
なにかしらの想いがあって、女の子が「さわる」とき
ものすごく伝わってくるんだよね。
なんていうのかな、
呼吸1つ分長くさわる感じ。
男の子が冗談を言ったときの反応の
「いやだ~」と、言いながら男の子を跳ね除けるとき
なんか馬鹿っぽい例だけどさ
跳ね除けるために腕から肩あたりを押すじゃない?
あの押されたとき、一呼吸多くさわられてるような気がする。
離れるとき、最後に残る指先に惜しみがあるというか。
熱も感じるしね。
あれは伝わってるよ。
間違いなく、相手の男の子に気持ちは伝わってるよ。
僕にわかるんだから、誰だってわかるはずだと思う。
ただね、女の子は残酷だからさ
そうやって遊ぶんだよ。
多少、興味があるくらいで
それができてしまうんだよね。
だから、調子に乗って「僕のことが好きなんだな」なんて思って
告白なんかしちゃうとね
「嫌いじゃないけど‥」なんて言われてさ
酷い目にあうのさ。
あそこはグッと堪えてね
そのゲームに付き合ってあげなきゃいけない。
思わせぶりの対決をするんだよ。
そういうのは楽しいんだけどね
若いうちだけだよ。
大人になっちゃえばさ、ゲームしてる余裕はないよ。
オフィスラブなら楽しめるだろうけど
毎日顔を合わせる場所が約束されていて
ある程度相手の日常が視界に入ってないとね。
まぁ、なんでもいいんだけどさ。
僕はその女の子の「さわる」行為が大好きでね
男に生まれて良かったな‥って思える一瞬の1つだと思うな。
そんな様子を見てるだけで恥ずかしいような嬉しいような気分になってしまう。
僕の場合、ほとんど見て喜んでるだけなんだけど。
僕はその「さわる」という伝達手段がね
非常に効果的であることを女の子自身が理解していてね
だから、言葉による相互理解なんて低級なものに頼らないんだよね。
せっかくの大切な想いを言葉なんかに乗せたくないんだろうな。
男の子は言葉に頼りがち、というより
言葉のみ、みたいなこところがあるからね
大切な想いを乗せる言葉だからさ
あまりそれを多用しない、言葉を安易に使いたくないんだよね。
「毎日愛してると言って欲しい」なんていう
巷でよく聞く女の子の気持ちもさ
本心では言葉の伝達は低級だと思ってるから
「安心したい」なんていう、つまらない理由で言葉を使わせようとするんだ。
男の子はあらゆる言葉の最後に
(だけど僕は君が好きなんだ)という想いが込められててね
「お前は馬鹿だな」とか、「お前はブサイクだな」とか、
たとえそんなキツイ言葉でもね
言葉の最後に(だけど‥)が込められていて
むしろ、馬鹿だとかブサイクだとか否定的な言葉を最初に持ってくることで
大きな愛情を伝えようとしたりするんだ。
まぁ、間違いなく伝わらないけどね。
言葉を大事にすることは、過去を大事にすることだからね
「好きだから結婚した」や、「好きだから付き合った」という
言語を行為化した、過去事象として存在したものがね
前提としてあると考えてる。
事象としてある過去は絶対的なんだ。
だから、彼女の前に自分が立っていることが
継続する想いの証拠だと考えてしまう。
女の子の場合、言葉に頼らないからさ
過去に頼ることもない。
だから、その前提が絶対的な意味を持たないんだろうな。
それで「今、好きだと言って欲しい」という感情が生まれるんだろうし
言葉に頼よれない不安が
そのまま不安な感情に繋がっている気がする。
よくわかんないけどね、
どっちが正しいとか誤りだとか、そういう問題じゃなく
あらゆるものは無我だからね。