仮面ライダーカブトが終了して
次は電王だそうです。
仮面ライダーマニアじゃないんですけど
「響鬼」が、かなり面白かったんで、
なんとなく気になるんです。
一応、響鬼についてのも貼っておこう→こちら
「カブト」も時々見てたんですけど
最初の頃、「響鬼」ほどの魅力を感じなくて。
尊大な主人公が馴染めなくて。
でも、久々に見ると
やたらメイクしたがるライダーとか
貧乏な貴公子のライダーとか
なかなか僕好みになってきて
物語も奥深そうな感じで
だんだん主人公の方向性も理解できるようになって
また、見習いコックのヒロインが微妙で
その微妙さが気になったりする。
ちゃんと見てたら、結構楽しめたのかもしれない。
でも、仮面ライダーってバッタじゃなかったっけ?
バッタだから脚力がクローズアップされて
必殺技がライダーキックなんじゃないの?
まぁ、シフト管理されてる響鬼よりもいいか。
で、次の電王なんだけど
今度は電車に乗るらしい。
僕のイメージだと
つり革を掴みながら、中吊り広告を眺めてる仮面ライダー
乗車率200%の仮面ライダー
コスチュームが挟まりながら発進してしまうライダー
お腹が痛くなって、脂汗をかきながら隣の線路だけを凝視して耐えるライダー
やたら庶民的だ。
まさか電車だっていっても、総武線なわけないから
たぶん、銀河鉄道みたいな感じなんだろうけど。
斬新と言えばそうなのかもしれないけど
敵のいる場所まで連れて行ってもらうスタイルはどうなんだろう。
響鬼もはじめは四駆の助手席だったし
なんか積極性を感じないよね。
むしろ義務的だ。
で、仮面が桃なんだってさ。
桃って果物じゃないか。
桃太郎ってことなのかな。
きびだんごでもブン投げるのかな。
バッタはどこへいったんだ。
ここ最近の仮面ライダー
人気はどうなんだろう。
妙に大人を意識してるみたいで
子供は離れていきそう。
僕の甥っ子は響鬼で断念したみたいで
子供だから料理に興味もなければ
決め台詞が「お婆ちゃんが言っていた‥」じゃ、しかたないのか。
でも、カブトのお婆ちゃんは素敵だね。
うちだったら、
「あばら骨が痛いから、病院に連れて行け」と、お婆ちゃんは言っていた‥
に、なるわけだし。
「秋は危険だ、どんぐりが転がってる」と、お婆ちゃんが言っていた‥になる。
くだらないから、仕事に戻ります。